新・農業日誌
私の農業体験記 
2026年2月

 260228(土) 曇り
今日から「春作付けの準備」と決めていたのですが、なかなか腰が上がらない。
 ・月末の事務処理
 ・HPの整理
 ・3月の城と遺跡巡りの予約(レンタカーと城ガイド)

これを済ませて、やっと作業開始です。
■タマネギ
 ・極早生タマネギの収穫
 ・草抜き
 ・天地返し
ここまでで息切れです!
まあ、ボチボチ急いでやっていきます。

次回は「元肥」を入れて一気に種芋の作付けまで行きます。

 260226(木) 曇り
早いものですね!
今年も、2月は今日を含めてあと3日になりました。
3月からは、春の作付け準備が始まり、農繁期に突入です。
今は、草茫々の畑ですが、1月後は「雑草太地」も済み美しい畑になっていると思う(大変だぞー!)。

■自然薯
種芋が行方不明になってしまい、最初に分けていただいた畑から頂いてきました。予定より遅れましたが、今日は作付けです。
 ・畝の筋掘り
 ・筋肥入れ後、少し土を戻す
 ・種芋(適度に割って切り口を灰で保護)
 ・土を戻す
■永く咲いてくれた「菊」
咲き終わりかれた枝を切って、雑草を抜いてみました。下には、今年の「菊」が、しっかりと芽吹いていました!
まだ、ほんの一部ですが、お花畑の雑草も抜き、追肥を入れて「春」を促したいと思う。
■ユリ
大輪のユリから、芽吹いてきました。これから気を付けて来るマルチを破っていきます。
■スナップエンドウ
不織布の中で保護されながらも窮屈にしていましたので、剥がしました。
これからを「実」を付けてくれるでしょう!
■ウスイエンドウ
こちらはもうジャングル状態です。花盛りで、これからを「実」を付けてくれるでしょう!
■ソラマメ
まだチラホラですが、花を付け出しました。今年は楽しみにしてくれる親友が居ないのが寂しいです。
■タマネギ
先日から順次収穫をしている極早生タマネギ。まだ、未成熟のものあるのですが、月末には収穫撤収です。
ジャガイモの植付が待ったなしで、撤収と同時に元肥を入れて、春ジャガイモの植付です。
■枇杷
花芽であることを期待していたのですが、残念ながら「新しい枝」でした。


 260212(木) 曇り
農閑期で、久しぶりの作業です。今日の目的は、
 ・自然薯の種芋植付
 ・里芋の種芋植付
 ・タイから持ち帰った果物の種撒き

ところが、いくら探しても自然薯の種芋が見当たらない。入れていた籠や被せていた日除けネットもあるのに、芋がない!結局諦めた。

次に里芋の種芋植付けを完了
タイの庭先に普通にある果樹です。ビーンズに似ていますが、薄い皮を割ると、柔らかい実を食べることが出来ます。
この実の賞味期限は数日で、それを逸するとカビが生えてしまうそうです。

甘酸っぱい味で「あんず」にそっくりの味です。ただ、実の割に種が大きく、案外、食べられる部分は少ない。

食べ終わった実の「種」を持ち帰りました。
タイ北部と日本の気温は。日中はまるで違いますが、朝の気温は案外差がありません。

で、種を植えてみることにしました。
ポットに12個撒いてみました。もし発芽しなければ、もう少し暖かくなったら残っている種を撒いてみます。

大きな樹になるので、2本分発芽してくれれば御の字です!
さて?どうなりますかな…

 260202(月) 晴れ
15日間の「北部タイ旅行」があって、帰国後初の「農作業」です。
2月は、自然薯や里芋の植付時期です。今日は、その畝の準備です。
 ・黒マルチを外す
 ・天地返しをしながら雑草を抜く
 ・元肥を入れる
 ・耕運機を掛けてよく攪拌して成形する
 ・自然薯予定の部分に「ツル絡み」のメッシュを設置
2月中旬に自然薯と里芋を植付します。
こちらは、アスパラと九条ネギに挟まれた畝です。草茫々で、土もカチカチなので天地返しをした「ユリ根」が出てきました。ユリの畝に植え切れなかった「余ったユリ根」をここに植えたのを忘れていました。
 ・天地返しと草抜き。併せてユリ根の回収
 ・元肥を入れて耕運機で攪拌
 ・整形後に、ユリ根を植える

本日の作業を終えて、果樹の観察です。
 ・シャインマスカットに「新芽」が見えます。今年は「収穫」を期待しています。

 ・イチジクに「新芽」が見えます。昨年はパイロットの実をつけており、今年は「収穫」を期待しています。

 ・枇杷も「新芽」が見えます。ただ、花芽はないので今年の収穫はありません。生きてるうちに「収穫」出来るかな?
 ・ブラックベリーに新芽の様子がありません。
昨年は「大胆な剪定」をしたのですが、それがまずかった可能性もあります。もう少し、希望を持って待ってみます。