北部タイ『野鳥三昧』
260118
9年ぶりのタイ訪問

早朝から開いている食堂

お洒落なコーヒーショップ

ワットサントンカー開発放棄地

ワットサントンカー公園予定地の池

「マカムポム」を加工

オガワコマドリの餌付け場所

豪華な昼食(でも私は食べられない)

BanWangMonCemeteryで探鳥

バーンバイリンリゾート

夕食も結局「おかゆ」
 「探鳥」ツアー初日  118日(日)
4:00起床、移動準備です。
早朝出発のためチェックアウト。レストランは6時半オープンのため、朝食は「ホテル用意の弁当」です。バイキングの内容が良かったので期待していたのですが、パン2個とジュースだけでガッカリでした!
探鳥ガイド「チンタナさん」とホテルで9年ぶりに合流し、5:50に出発。
チンタナさんには「昨夜から下痢をしている」ことを話し、出すものは出たので「絶食」すれば大丈夫だろうとも伝えました。基本絶食で、食べるのは中止したが、トイレに駆け込む「緊急事態」はないままでした。

6:14 カードバックンワーンでサリンさん夫婦をピックアップして目的地「チェンマイメーピン国立公園」へ向かう。

■6:57 移動途中で朝食
 ・食堂で「おかゆ」の朝食(まだ下痢はおさまっていない)を少々食べる。 早朝から開いている食堂で、このようなお店は各地あり、よく利用しました
 ・更に、近くのAube cafeでモーニングコーヒー。 お洒落なコーヒーショップで、コーヒーはチンタナさんの趣味。これは、私たちにもありがたかった!
もう1月半ばですが、タイでは「1月1杯はクリスマス」だそうで、飾りつけもクリスマスバージョンでした。

■10:38 ワットサントンカー
宅地分譲地の開発中であったが、チェンマイ新空港予定地に指定されたため「開発放棄地」になっている。空港予定地になるくらいだから、広大な用地です。指定されたことで売ることも出来ず、政府の高値買収を待っているそうです。後に別の人から聞いた話によれば、政権が変わるたびに、指定されたり取り消されたりで、完成するにしても「数十年後だろう」という。
現在のチェンマイ空港は都心から車で15分ほど。これは大阪に置換えれば、現空港は「伊丹空港」で、新空港予定地地は「関空」になる。現空港は便利だが、余りにも狭い!これは出国手続きの「長蛇の列」に実感した。
ここでは猛禽類が目的でしたが簡単には現れません。
 ・まずはそれ以外の野鳥
 ・やっと猛禽類のお出ましです
 ・更に移動して、分譲地の公園予定地であった池で水鳥の探鳥

■ワットサントンカーでの探鳥を終えて、更に100㎞程南下して、鳥見をしながら今夜のホテルへ向かいます。その途中の出来事を紹介。
 ・12:01 ある農家へ立ち寄りました。
ここでは、薬にもなるタイのスーパーフルーツ「マカムポム」を加工していました。
マカムポムの皮は乾かして粉状にし、傷や打撲の薬として使います。葉はついてあせもなどの皮膚の炎症の湿布薬として使えます。生の実を食べることでのどを潤したり、咳をとめたり、風邪にも効きます。実を乾燥して粉状にすりつぶしてお茶にして飲むと下痢に効きます。根は煮て食べると高血圧にききます。

 ・12:21 農地に立ち寄りました。
「なんで?」と思ったのですが、小さな小屋の前に大砲が並んでいます。なんと!オガワコマドリ餌付けしていました。オガワコマドリは「渡り」をするので、日本でも稀に見ることが出来ます。タイでも、きっと珍しいのだろうと思ったのですが…
別の日に畑で写真を撮っていたら、なにげにオガワコマドリがいました。餌付けするほど珍しいのか?分かりません。ただ、チンタナさんがわざわざ案内するほどだから、貴重な鳥なんだろう。

■12:50 ダオカノーンランブーンで昼食
下痢は収まっているのですが、まだ「要注意」です。そのため、私は家内の食事を分けてもらい、ずっとおかゆです。みんな、美味しそうに食べてるのに悔しいなあ!

■15:07 BanWangMonCemeteryで探鳥
水辺の探鳥なのですが、出会いは多くはなく、余り印象が残っていない。やはり、オガワコマドリのインパクトが強かった。

■16:33 バーンバイリンリゾートにチェックイン
このホテル、ネット情報で「評判が悪かった」が、実感はもっと、酷かった!ベッドは「鉄板並み」で、暖房がなくてセーターまで着こんで寝た。ポットもドライヤーもない。

■18:01 ホテルを車で出て「リーラムブーン51110タイ」で夕食。この日は終日「おかゆ」でした。どうも、私の体質とタイ料理の相性が良くないようで、ツアー中に3度の下痢を体験した(2度目以降は初回一酷くはなかったが)。それでも、折角の旅行で「おかゆばかり」は悲しいものがある。

19:15バーンバイリンリゾートに帰り、本日は解散