北部タイ『野鳥三昧』
北部タイ旅行で感じたこと
9年ぶりのタイ訪問
■成功者の高額な寄付と新しいお寺
「功成り名を遂げる」と我が国では「名誉を求めるが、タイでは「巨大寺院」の建立に巨額の寄付をする。
今回のツアーでは、探鳥だけでは無なく、経路にある巨大寺院へ参拝した。9年前は存在しなかった寺院ばかりで、その大きさと「絢爛豪華」さには呆れrばかりです!
 ※チェンライのラマ9世の菩提寺「白い寺院」以外、金箔をはった「キンキラキン」ばかりでした。
経営感覚豊富な高僧と、功成り名を遂げた実業家の合作で、今も延々と建設が続いている。タイ国民も、仏教に熱心で建設に向けて寄付を続ける。金箔なら「〇〇TB」値段が決まっており、金箔に「名を書いて」奉納する。

寺院の建設は、
 ・プレインな建物を造る(装飾は一切ない)
 ・そこへ寄付された金箔を貼り、寄付された装飾を飾る
こうして、延々と増築されていく。

どの寺院も入館料が不要ですが、私は主要な建物(神殿や拝殿)にはお賽銭を出し、飾り物を購入して寄付してきた飾り物には私の名前があり、いつの日か誰かが日本人の名を見つけるかもしれない。

観光客には「外国人」が多く、案外、外国人による「高額な装飾品寄付」が目的かも知れない!