新・農業日誌
私の農業体験記 2025年11月
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251123(日) 晴れ
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仕事もボランティアも断捨離が進み、時間の余裕がいっぱいできました。 すっかり「農閑期」です。
「今日しておかなければ」といった作業はまるでありません。ということで、いささか緊迫感に掛けた作業です。
■タマネギのケア
植付け穴に雑草が目立ってきたので、草抜き作業(併せて土寄せも)。
■潅水(液肥で) |
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■収穫
・大根
・人参
・ナス(本日、最後の1株を撤収)
■ジャガイモ
第1回の種芋は殆ど発芽せず、1月遅れで植えなおしたジャガイモが、こんなにふさふさになりました。
ジャガイモの植付時期は8月末で収穫まで90〜100日が目安。そうなると、11月末が収穫期ですが、月遅れで、まったくそんな時期ではない。
「霜が降りるまで」に収穫が限界だそうで、年末収穫かな?
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251118(火) 曇り
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全国的に「寒波到来」で、一気に気温が下がっています。
畑作業をしていても「風が冷たい」のが良く分かります。
■覆い
成長がイマイチの「スナップエンドウ」です。寒さに強くもないし、これから降霜も出てくるので、不織布で覆いを掛けました。
■収穫
・蕪
・大根
・人参
■潅水
■巻き穴の草抜きと間引き
不織布のトンネル内の野菜、余り育ちが良くないですね!それでも、雑草を抜いて、間引きを強いました。
昨年の記録をチェックしてみました。
・昨年は多品種の栽培をしていましたが、今年は少ないです。
・ジャガイモの収穫は大晦日でした。それも、収穫できたのはホンの僅か!
今年は、月遅れで「種イモの植えなおし」があったので、収穫は年を超えそうです。その代わり、全数発芽ですから収量は増えそうです。 |
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■花
・菊が花盛りです。仏花に使っていますが、とても使いきれません。
・スイセン
新春最初に咲くのが「スイセン」です。寒さはこれからが本番だというのに、しっかりと「新しい茎」をだしています。
現My畑の花や果樹の多くは、旧MY畑からの移植組です。
菊、ユリ、スイセン、花菖蒲、ブラックベリー、それに1年草ですが種で復活している矢車草や百日草も、旧MY畑からです。 |
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251116(日) 晴れ
朝から、HPの整理が長引き、畑へ出たのが11時でした。
■潅水
■ラッピング
・安納芋収穫跡を整地してラッピング。春まで休ませます
・ナスの撤収跡。耕運機掛けして整地、その後でラッピング。1株残したナスですが、もう少し長生きしそうです。隣のタマネギも立ってきました。
■枇杷
今年の春に「枝を誘引」しようとして、大きな枝2本が折れてしまった。お陰で「株立ちの枇杷」になり、根元から枝分かれになり、いまで1.5mほどになった。花はつけていないので来年の収穫はない。早くても「2年後が初収穫」になりそう。でも、食べられる枇杷なのか?それとも「イヌビワ」なのか分からない。
■サラダ野菜
今日は間引きをしました。
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251113(木) 曇り(時折ポツリと)
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今日は、生石高原へ行く予定でしたが、天候不順で見合わせ。その代わり、予定になかった畑作業です。
■ナス
あっけなく枯れだしたナス。まだ「生きるかも」知れない1株は剪定をして残し、3株は撤収です。撤収後は鍬で天地返し。残したナスの行く末次第で、耕運機掛けなどを行っていきます。 |
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■安納芋2期作
8月に、安納芋の収穫をしたのですが、その後に「芋のツル」が出てきた。もしかしたら「二期作」が出来るかもと追肥をして様子を見ていました。もういいだろうと試し掘りしてみたら、大きな芋が出来ていた。
全部掘り越して、堆肥を入れて攪拌後整地。次回はラッピングして春まで休めます。
■収穫
・人参(初収穫)
・大根
・ナス(もうこれで終わりかな)
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251110(月) 曇り
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昨日は終日雨。
すっかり農閑期になって、作業ももう余りありません。
■草刈り
言い訳尽くしで延び延びになっていた「草刈り」を行いました。放置しておいても「冬枯れ」になったでしょうから、これで春まではこんな状態が保てると思う。
■収穫
・ナス
流石に苗が弱ってきています。収穫サイズも小粒になりました。天婦羅には良いサイズですが、焼きナスは無理ですね!
・大根
家庭菜園用のミニ大根ですが、これだけ育てば充分です。まだ10本以上畑に植わっています。
■観察
・タマネギ
苗が立ってきました。これが根付いた証で、ホッとしています。
・野菜の苗
順調の育ってきています。まだ双葉ですが、本葉が出てきたら「間引き」をします。 |
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■菊
寒菊の白い花が咲きだした。早速、仏壇に活けました。
菊は多年草ですが、旧畑から引っ越してきた菊たちは、もう「10年選手」です。そこで、弱ってきた菊を植え替えました。植えた時の花はもう終わりですが、次の蕾を付けています。菊は逞しいですね!
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251106(木) 雨のち晴れ
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9時過ぎに雨が上がり、時間と共に晴れてきました。雨上がりで作業開始です。
■トンネル掛け
葉物野菜が一斉に発芽してきました。
・キクナ
・ミズナ
・カブ
前回は、10p程に育ったのですが、虫害で残ったのは3株だけ。そこで撒き直して、今回の発芽です。虫害にあわないよう、トンネル掛けです。
サラダ用の葉物は、虫に強いのでトンネルは掛けません。 |
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■寒菊
蕾が開きだしました。
背が高くなってきたので、イボ竹でメッシュ状に仕切りました。これなら強風でも痛手は少ないと思う。
■草削り
草刈り機を掛けようか?と考えるのですが、寒きなって来て「自然に枯れる」様子です。
そこで、今後は畝や畦で雑草が目立ちだしたところから「草削り」でケアをしていきます。これで春まで「奇麗な畑」が保てるでしょう。 |
251104(火) 晴れ
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畑の気温は22℃、良い温度です。
■撤収済畝のケア
今日は、撤収済の畝に耕運機掛けをして、整理。ラッピングまで行いました、これで来春までお休みです。
撤収済作物の廃棄も、もう1回で終了。あとは、草刈り機を掛ければ、大きな作業は終わりで、春までは小まめなケアが続くだけです。 |
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■撒き直しの「葉物野菜」
発芽してきました。次回は、不織布でトンネル掛けして虫による食害を防がなくちゃ! |
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■寒菊
図分背が伸びて、暴れてきたので「棚で囲んで」纏めました。
これで、木枯らし2号が来ても、倒れることはないと思っています。 |
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251103(月・祝) 晴れ
ストレッチ体操の苦手な私は、起きがけのガチガチの体を解すのに、畑作業は最適です!
もう、秋冬物作物の作付や種蒔きは終わっています。上手く発芽しないものもありますが、適時を過ぎているので、もう悪あがきはしません。
ということで、もう「農閑期」です。余りやることもありません。
■潅水
今日は「液肥」で潅水
去年同様に、スナップエンドウの生育が悪い。今年は新しい種に変えたのですが、結果は変わりません。
■片付け
今日も、撤収作物の片付けです。昨年は、この処分を業者さんにお願いしたら、8万円も掛かりました。今年は、ネチネチと「一般ごみ」に装って逐次出しています。
・アプローチ
昨日に続いての整理です。崩れていた土留めを直して併せて片付けです。
・南側の堆積
撤収済が最も多いところです。それも、今日で2/3くらいは片付けしました。
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251102(日) 曇り
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昨夜も雨でした。これで3日連続の雨があり、耕運機掛けは「どろんこ」を造るだけなので諦め。その代りに「草削り」です。
■第1ブロック周り
・草削り
奇麗になりました。ジャガイモは、種芋の追加などがありましたが、結局、21株全数発芽になりました。
・アプローチの草削り
併せて、撤収済作物の集積ヶ所を整理、1/3に圧縮です。 |
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■第3ブロック
・タマネギ
少しですが、タマネギに「自立」の兆しです。少なくとも「枯れた苗」はなく、成長を見守ります。
・ナス
もう11月になったのに、まだ「花も実も」付けています。
大きくはないですが、収穫も出来ています。
枯れた葉は逐次剪定していますが、まだしっかり「青い葉」なので、ケアをして行きます。もし、年内収穫が続くようなら、初の出来事です。 |
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■花壇
・百日草
実生の百日草が育ち、花も付け出しています。越冬はできないので、寒さがキツクなれば枯れるのですが、今は花を楽しみます。
春になれば新たに発芽して、花をつけます。まさに「二期作の花」です。
・菊
紫のノコンギクに似た菊が咲いています。寒菊も蕾が膨らみだしました。
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251101(土) 曇り一時雨のち晴れ
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忙しかった10月が終わり、今朝からまったりです。作業開始は10時、今日は南側ライン畝の「自然薯」掘りです。
ここには、自然薯・マクワウリ・紫蘇(赤青)を植えて、ジャングル状に競ってもらい大成功した畝です。最後に残った自然薯を掘るため「棚の解体」からです。
・棚の解体
・手鍬で慎重に探りながら自然薯を探して掘り起こす。種芋は来年2月に植えます。それ以外は、嫁に持ち帰ってもらい食べてもらいます(我が家では調理してくれません)
・収穫が済んだらスコップで天地返し(次回に耕運機掛けしてラッピングします)
・来春は、ここにはサトイモです。自生していたサトイモ1株を移植。これで完了です。 |
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