新・農業日誌
私の農業体験記 2026年4月
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260426(日) 晴れ ※夜からは雨予報
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私は「月一の旅行」を楽しんでいますが、家内は「バラの世話」に縛られて、それが出来ない(で、ちょいと苦情を言われてしまった)。 大きくない庭とはいえ、密度が高いので「潅水」には時間が掛かる。
特に「バラ」は水を欲しがる植物で、夏場は朝夕たっぷりと潅水が必要。さらには、花や葉に水が掛からない様に「足元に潅水」が要ります。だから、大きなスプリンクラーで広範囲に潅水するには不向きです。
バラの多くは「鉢植え」です(地植えもありますが)。
地植えのバラを含め、庭の潅水は「自動潅水設備」を依頼しているのですが、品不足と人出不足で「いつ施工ができるのか?」目途が立っていない。
地植えの植物は「透水管」で自動潅水できますが、鉢植えのバラに透水管は利用できない。
そこで「鉢ごとに潅水」するシステムが必要です。鉢は、
・大鉢:11個
・小鉢:4個
合計15ヶ所の鉢を潅水するシステム(1ユニット+買足し)を通販で購入しました。部品が足りているのか?まずは特異な「設計(スケッチ)」で、必要部品があることを確認しました。
設置場所は「屋根付き駐車場1台分」を利用する前提です。屋根付き駐車場なら、風雨を避けられます。特に、雨量の影響を受けないので雨水センサーを付けて潅水量の調整をする必要がありません。
これから、バラは「花の季節」です。それが済んだら、鉢を纏めて置けるようになるので、その時に設計レイアウトに従って施工し、タイマーと潅水量の関係をチェックしようと思います。
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今日は「潅水と収穫」が主で、後は「観察」です。ブロックごとに「紹介」していきます。
■第1ブロック
・スイカ(2苗)
もう摘心を済ませ、子ツルを促しています。5月上旬には行燈も外せるでしょう
■第2ブロック
・トマト
棚組、雨覆いも出来ており、苗の芽カキをしながら支柱に結束。もう花が咲いている
・キュウリ
棚組、ネット掛けも終わり、苗をネットに誘引中
・ナス
棚組も終わり、支柱に結束
・サラダ野菜
この畝は5月10日頃に撤収して、ツルインゲンの種蒔きを予定
■第3ブロック
・枝豆
順調に成長中
・ジャガイモ
不要な花が咲いている
・黒マルチの畝
5月10日に落花生の種蒔き予定 |
■第4ブロック
・ピーマン類
順調に成長し「花芽」を付けている。支柱に結束
・オクラ
双葉はあるが本葉がまだ出ていない。トウモロコシと立体棚を組んでいる
・トウモロコシ
順調に成長中
・ズッキーニ
本葉が成長中
・サラダ野菜
5種類の野菜が順調に成長中
■第5ブロック
・スナップエンドウ
もう間もなく終了(花もない)
・絹さや
種を撒いた覚えもないのに、ささやかな量を収穫中
・ウスイエンドウ
大量に収穫できているが、ピークは越えていると思う。まだ花が咲いているので、収穫は続く
・ソラマメ
サヤは大きくなったが、実は成長途上。収穫はGW後半か
・九条ネギ
ネギ坊主がいっぱいですが、このまま「入替っていきます)
・ユリ
ユリ根の破片からしっかり発芽しています
・アスパラ
少しづつ収穫が続いています |
■西側ライン状畝
・シャインマスカット
第1回果房剪定を済ませ、成長中。これから日々のケアが必要です
・安納芋
せっせと潅水中。ツルが立てば「根付いた」と確認できるが、まだ10日ほど必要
・カボチャ
行燈の中で成長中
・各種花
今はキンセンカと花菖蒲が真っ盛り
・サクランボ
この1年で高さ80pほどまでに成長
・ブルベリー
枯れずに頑張っているが、目立つ成長もない
・ブラックベリー
剪定ミスで元気に欠けるが、世代交代の様子です
■南側ライン状畝
・枇杷
来年は実を付けて欲しいが、イヌビワかも知れない
・赤紫蘇、青紫蘇
・里芋
発芽の準備中
・自然薯
一部発芽しツルが成長中
・マクワウリ
行燈の中で成長中
■東側ライン状畝
・イチジク
今年は「実をつける可能性が高い」と期待しています |
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260425(土) 曇り
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■シャインマスカット
栽培や手入れについてのYouTubeは多いのですが、YouTubeことに「微妙に違う」のが悩みです。更に、栽培地域で、時期が異なってるわけで、さて?どれを信じようかです!
今日は「花房剪定」です。
「花が咲く前に」というものと、果房の大きさの2種類の「時期」判断があるのですが、
・果房はまだ大きくない
・花が咲きそうな気配
で「まだ早いかも」と思いながら選定しました。ただ、一気の剪定ではなく「2段階剪定」で良いと持ったので、5段残しの剪定です。成長を観て2回目の剪定にします。
2回目の剪定では、併せて「果房から葉を6枚残して摘心」も行うと思います。
作業が終ったら、鋏の「煮沸消毒」です。勿論、鋏は「ぶどう専用」です! |
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■ブドウ棚の風補強
強風にあおられると、棚ごと吹き飛ばされそうになります。棚受けとぶどうの主ツルが一体なので、風で倒されれば「ぶどうの木もご臨終」です。
ブドウ棚は南北に設置してあります。
・東側が「強風予報でテンションロープを張る」ことを考えています。普段からテンションロープがあると移動が不便です。
・西側は隣接休耕田ですから、テンションロープは無理です。そこで、
・地面に鋼管を打ち
・クランプをつける
・クランプと棚を針金で固定
これで、風圧で「浮きあがる」ことは避けらられると思います。
この作業には「腕力」と「治具」が必要なので、工務店に来てもらいました。また「道楽」になっています。 |
■スイカ
スイカも実を着けるようになれな「防鳥ネット」が必要です。イボ竹を立て、ロープで「枠造り」してネットを掛けます。
雨上がりで「土が緩んでいる」ときがチャンスなので、今日行いました。 |
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■花菖蒲
季節たがわず咲きだしました!
■ブラックベリー
剪定の失敗で、勢いがないブラックベリーですが、それでも「今年の新しいツル」が出てきました。
本家が危ないとばかり、地面の地下茎から新し芽も幾つか出てきて「復活」を目指しています。 |
■タマリンド タイ旅行で食べた「タマリンド」その種を持ち帰ってしまいました。
ダメ元で、ポットに撒いておいたらご覧のように発芽です。
20mほどの大木になる「フルーツ」で、木が固いので「まな板」に使うそうです。
タイから「持出禁止」ではないそうです。また、日本でも苗が販売されているので日本の検疫もOKみたい。
収穫まで「10年」かかるそうで、上手く育っても私は生きていない! |
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260424(金) 曇り一時小雨
今日は「お出かけ予定」で、普段より早く起きて農作業の準備です。
マニュアルによれば「べと病予防」のタイムリミットです。
用意したのは「オロンディスウルトラSC」これを1000倍に希釈して噴霧します。作る薬液は2g、だから農薬使用は僅か1ccです。原液から1tを取るのが大変!
・他の計量カップとスカイ捨てのスプーンで「1tの実験」を繰り返して「量を実感」してから

・原液から1tをスプーンでとり
・紙コップにはった水に溶かす

これを「蓄圧式噴霧器」に移し、2gの目盛りまで水を入れ、よくシャッフルする。
www散々苦労して、2000倍希釈の噴霧液を作ったのに、後で1t計量スプーンが見つかりました! |

用意した農薬や道具 |
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■シャインマスカットの消毒
べと病予防の農薬噴霧です。雨覆いを一旦剥ぎ、丁寧に噴霧しました。
農薬(オロンディスウルトラSC)は250tで5128円。使用できるのは年2回まで、使用期限は3年です。使用した農薬(原液) は1t。仮に、年2回の消毒で3年使っても「僅か6t」です!それで、5128円とは!
どうしようもない「道楽」です。それより「私は3年後も生きているのか?」と言う疑問がある。
明日は「花穂整形」です。
タイミングは「花が咲きだすころ」で、まさにこれからです(僅かに開き始めてきた)。
消毒した鋏で、先端から4pほど残して「花穂をカット」します。
併せて、弱い房をカット(これがよう分らんのやけど)します。 |
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■収穫
・豆類(絹さや・スナップエンドウ・ウスイエンドウ)
・サラダ野菜(ミズナ・サニーレタス・レタス・サラダ菜)
お出かけついでに、友人宅に届けます。
■ジャガイモ
花が咲きました。役にたたないのでカットした方が良いという説もあります。暫く眺めてみます!
■テッセンが見事に咲いています!最後にご紹介しておきます。 |
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260423(木) 終日雨
■今日は雨
朝夕の潅水に、それぞれ30分以上かかるようになってきました。
今日は雨、いくら頑張っても雨にはかなわない!
作物の生きいきした「緑」がそれを物語っています。 |
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■雨中の戦い!
サクランボが一気に熟してきました。これを見つけたムクドリにヒヨドリやイソヒヨドリ4〜5羽が貪るように食べだした。
そこそこ雨は降っているのですが、これを許せば「人間の取り分」が無くなってしまう。
合羽を着て「雨中の戦い」開始です。
足場が悪いし、私一人ですから、脚立作業も結構危険なんです。
何とか、カップに2回分の収穫をしました。
甘くてメチャ旨いです!
あとは「野鳥の取り分」です!
明日にはもうないでしょう。野鳥にとって「一時のご馳走」です。
詳しくはfacebookでご覧ください! |
■畑は「道楽」
明日から5月中に使う「シャインマスカット」の農薬、〆て2万円分がAmazonから届きました。 ホンマに「道楽やなあ〜」
これでもまだ「6月以降の農薬」は注文していません。
これで、収穫が10房以下なら「スーパーで買った方が安い」ことになる!
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260422(水) 晴れのち曇り

■安納芋
安納芋のツルを植えました。浅い位置にブドウが根を張っているので「水平植え」にしました。垂直植えの方が大きくなるのですが、掘る時にブドウの根を痛めてしまいます。ブドウ棚での立体栽培は「無理がある」と分かってきたので、来年からは別の畝にします。安納芋のツルは「20本で2150円」市場で「芋を買う方が安いでしょうね! |
■タマネギ(中晩生)
収穫期を1ヶ月遅らせたのですが、全く育っていません。高い「タマネギ専用肥料」を使ってもこの有様で、もう2年続きで不作です。
ご近所でも「極早生タマネギしか作らない」というプロ農家もあります。土が合わないというより「気候が合わなくなってきた」気がします。
撤収後は、天地返し・元肥入れ・耕運機で攪拌・成形を行い、黒マルチでラッピング。2週間後に「落花生」の種を撒きます。 |
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■イチジク
一文字仕立てで、横枝下枝は剪定しているのですが、上枝も「まっすぐ伸びる」とは限りません。そこでイボ竹を通して、結束ロープで誘引しました。 |
■小玉スイカ
ツルが6節まで伸びたので摘心しました。これからは「子ツル」を延ばすようにしてもらいます。
■自然薯
発芽してきました!
■里芋
どうやら「発芽の兆し」です! |
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■今日の収穫は
・アスパラ
・スナップエンドウ
■ソラマメ
サイズは「収穫サイズ」に近づいてきましたが、実が熟していません。収穫まで、もう少し時間が掛かりそう |
■タマリンド
タイから持ち帰った「フルーツの種」です。
大型のウスイエンドウみたいなフルーツで、甘酸っぱい豆を生で食べます。豆の中に「大きな種」があり、それをこっそり持ち帰りました。
ダメ元で、ポットに撒いたらご覧の通り「発芽」です。
もし育てば「大木」になります。どうしましょう? |
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■サクランボ
昨日、お山から帰ったら「サクランボが赤く」なっていました。
もう、熟したものあるので食べてみたのですが「メチャ甘い!」です。
これから「人と野鳥の争奪戦」です。 |
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■シャインマスカット
旧My畑の記録を読み返しました。
・花が咲いた初年は、そんなに消毒をしなくても収穫まで行った(雨覆いがあった)。
・花が咲いた2年目は、消毒をしたのに、結局全滅した(場所が広くなりすぎて雨覆いが出来なかった)。
新My畑では、昨年から雨覆いがあり、現時点では病気はない。
だが、ネットで検索したら「花芽だついた」この時期から、病気発生の危険性が域に高まるという。
※雨覆いで罹病の可能性が随分減るそうです。
やはり怖くなって「AI」に尋ねてみたら、細かく教えてくれた。それによれば、従来の農薬では「菌に耐性が出来て効かないことが多い」とある。そこで、新薬が開発されプロ農家のサイトでも、新薬を使っているそうです。
それなりに迷ったのですが、結局「Amazonでポチ」しました。
・新薬:オロンディスウルトラSC(べと病専用特効薬)
・新薬:スイッチ顆粒水和剤の(灰カビ・べと病の治療と予防)
・在来:デコニール(べと病・黒とう病予防)
・まもなく、種なし処理が必要で「ジベレリン」も購入
以上の農薬で、約2万円の出費です。これも「作るより買う方が安い」のだろう。ホンマに「畑は道楽」です! |
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260419(日) 晴れのち曇り

今日は「水路の泥揚げ」です。結構、パワーの要る「体力勝負」です。
■水路の泥揚げ
2年前に「メダカの水槽用に仕入れた水草」半端ない繁殖力で、増えすぎた水草を、家内が隣の休耕田に捨てた。
これが「悲劇の始まり」です!
なんせ半端ない繁殖力で、瞬く間に「休耕田で広がりだした」のです。
それが昨年のこと。
地下茎で繁殖するので、「撃退」するには根から掘り起こす必要があります。昨年は、かなり掘り起こし、さらに強力な「荒地用除草剤」を併用して撃退しました。
今年は、休耕田は無事ですが、水路で凄い繁殖です!
この撃退には、泥ごと掘り起こして処分です。迂闊に田んぼに捨てれば、昨年より悲劇は必至です。
そこで「肥料袋に泥ごと回収」して、これに除草剤をたっぷり降り掛けました。無事に撃退できることを祈るばかりです!
更に、続けて「畑に接する水路全域の泥揚げ」を済ませました。 |
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■トマトの雨覆い
イボ竹を組む「クロスフック」が不足したので、昨日、を購入してきました。
それを使って、トマトの雨覆いの棚を組み「ビニールの雨覆い」を掛けました。
■収穫
・ウスイエンドウ
・スナップエンドウ
・絹さや
毎日採れるので、だいぶ貯まってきました!
■花菖蒲
季節たがわず、花菖蒲の蕾がつきました。端午の節句の「菖蒲湯」に必要です。今年も、花菖蒲に合わせるヨモギを探しに行くことになりそうです。
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260418(土) 晴れ
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犬山城と有楽苑散策中に痛めた「右足膝」が、今日はかなり痛みます。
でも、昨日「苗を購入」しているので、作業をするしかありません。
■第1ブロック
・スイカ
底肥を入れてある「鞍」に小玉スイカ2株を定植。保温の行燈を掛けています。
スイカの苗は既に「第4節」まで伸びており、あと1節伸びれば「摘心」です。花も咲いており、苗とは言え発育が早い。
■西側ライン状畝
・カボチャ
2種2株(人工授粉を考えると1種2株が良いのですが、家内の希望を入れました。
これも保温行灯を被せています。
■南側ライン状畝
・マクワウリ
自然薯の畝にマクワウリを1株。去年同様「競って」もらいます。ここも行灯で強風から守ります。 |
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■第2ブロック
苗を定植しては「棚」を組んで、結束していきます。
・トマト
3種4株を定植。支柱を建てて、立体棚と一体化で強度を確保です。
苗を支柱に結束。これから成長に合わせて「芽掻きと結束」です。
雨覆いがいるのですが、部品不足で購入が必要です。
・キュウリ
3種5株を定植。棚にネットを張り、成長と共にネットに誘引していきます。トマトの棚と立体化しています。
・ナス
3種4株を定植。棚を組み支柱に苗を結束。 |
■第3ブロック
特に作業無し
・枝豆:順調に成長中
・ジャガイモも順調に成長中で、花芽が着きました。放置しても害はありません。トマトそっくりの実が出来ますが、食べられません。
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■第4ブロック
・ピーマン類
3種6株を定植。定植後棚を組み支柱に苗を結束。
・オクラ
ついに発芽を始めました。
・ズッキーニ
本葉が大きくなってきました。
おくらとズッキーニは連立棚を組みました。
最後に「本日の作業終了風景」です。これが1年で「1番楽しい風景」ですね! |

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260417(金) 晴れ
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今日は9時半から1時間半の作業でした。
■潅水
■ぶどうの剪定
主ツルから伸びた
・横枝や下枝をカット
・縦枝を、20pピッチ程度に間引いて剪定
これからも成長を見ながら、過密にならないように剪定していきます。 |
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予定より少し早いのですが、明日は「一気に定植」の予定です。
■そこで、畝のチェックです。
・枝豆
一部立ち枯れの苗があったので予備と差し替え。
・ズッキーニは成長はやや遅いものの、順調だと思う。
・オクラ
なかなか発芽をしないのですが、土を少し掘り返してみると、地中では「発芽の兆し」です。もう少し気長に「地上に出てくる」のを待ちます。
■収穫
・普段通り3種類です!
明日は、「一気に定植」の予定です。
■第1ブロック
・スイカ2(株)
■第2ブロック
・トマト3種4株定植:支柱を含めて棚を整備(まだ全部ではない)
・キュウリ3種5株定植:支柱及びネット掛けも
・ナス2種4株定植
■第4ブロック
・トウモロコシの棚組
・ピーマン類:3種6株定植:支柱まで
■西側ライン状畝
・カボチャ:2種2株定植
■南側ライン畝
・マクワウリ:1株定植
※午後から、苗の購入へいってきます。
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260414(火) 晴れのち曇り

南側ライン畝/ビフォー・アフター
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私は、元建築屋。
職業が性になって「造ることが楽しい!」
畑作業も、今は「造る」段階です。シンドイけど、楽しいですね!
■潅水
本日は液肥で潅水
■南側ライン畝の整備
・場外の草抜き
・里芋の畝チェック
2月に、里芋の種芋を植えたのですが早すぎたようです。
雑草を抜きながら「掘り起こして」みたのですが、4個の種芋中生きていたのは1個だけ。新たに用意した4個と併せて、5個の種芋の植えなおし。
・紫蘇
雑草に、青紫蘇・赤紫蘇が混ざっているので、畝の両脇に移植
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・自然薯の畝
里芋の続きにある自然薯。こちらも発芽はまだです。
雑草がちらほら出てきたので退治。
■ブラックべり?
ブラックベリー周りも草抜きです。その結果、ブラックベリーの新規発芽を、都合3ヶ所見つけました。
恐らく地下茎からの発芽で、本家が(剪定の失敗)危機状態なので、急いで分家が出てきた感じです。
植物って、こういう「危機管理」がしっかりしてますね!
大切に、メッシュに誘引していきます。 |
■タイのフルーツ
1月のタイ旅行で持ち帰った「フルーツ樹木の種。ダメ元で種蒔きしておいたのですが、しっかり発芽です。問題は、
・何処に植えるネン(大木になる)
・日本で育つんかい?
ポットで20p以上になったら悩みます。 |
■枝豆
2畝28株、ポットからの定植と、直播き併せて28ヶ所。全数発芽です!
新芽を「食べられる」ことが多いので、不織布で保護はいいかも! |
■トウモロコシ
1畝14株、ポットからの定植と、直播き併せて28ヶ所。全数発芽です!
新芽を「食べられる」ことが多いので、不織布で保護はいいかも!
■オクラ
ポットでは発芽せずでした。直播きでも「今だ発芽せず」です。最悪、苗を購入して定植かなあ〜 |
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■収穫
・スナップエンドウ・ウスイエンドウが収穫中です。
・ソラマメは発育中で、GW頃に収穫できそう。
・枝豆は定植したばかり
・インゲンは5月になったら種蒔きです。
ところが…
家内が「サヤエンドウ」があるという。私は「発育の悪いウスイエンドウやなあ」と思っていたのは、もう収穫期になっているサヤエンドウでした!
しかし…
いくら考えても「種を撒いた記憶がない」なんでやろ? |
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■シャインマスカット
昨日のチェックでは、花芽はなかったのに、今日はいっぱいついていました。
急いで、Amazonで「ジベレリン(種なし処理をするホルモン剤)を注文しました。GWごろに、花を剪定してジベレリン処理をしましす。
今年は「収穫」が期待できそう!
■イチジク
こちらも昨日は確認できなかったのに「赤い粒」が付いていました恐らくこれが「実」になります。イチジクは「花がない」ので分かり辛いですね!
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260413(月) 薄曇り

■第2ブロックの棚組
今日は、キュウリとトマトの棚を「連結して立体棚」にする作業です。この時は、自分が「建築屋やなあ〜」と感じる時です。イボ竹を組合せて組むのですが「構造力学」そのものです!
これからは「苗を定植」してからですが、
・キュウリ
棚の桟を増やして「ネット掛け」し、ツルを誘引していきます。
・トマト
棚の桟を増やして「雨覆い」を掛けます。苗はイボ竹を建てて、上に誘引していきます。 |
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■シャインマスカット
日々の成長を見るのがとても楽しみです。これは「花芽ではないか?」と思われるものがあるのですが、まだ確認できません。
■イチジク
こちらも、縦枝がスクスク伸びれいます。「無花果」と書くように、花もないの実が出来ますが「これが実になるのでは?」と思うものがありますが、まだ確認できません。
■ブラックベリー
昨年の剪定失敗が原因だと思うが、新芽が思わしくない。ただ死んだわけではないので大切のして「再起」を待ちます。
全く別のところに「新しいブラックベリー」が成長し始めした。世代交代かもしれません。こちらも、対セルの成長を見守ります。 |
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■スナップエンドウ
毎日「一握りの収穫」です。これだけでも「夫婦二人」では食べきれない量です!
明日は「地味な作業」のつもりです。里芋の畝は「発芽の様子」がなくて草茫々です。
・草抜き
⇒赤紫蘇・青紫蘇が自生しているの、個所を纏めて移植します。
・種芋の確認
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260412(日) 晴れ
今日は「隠居仕事」で、午後からお出かけです。
まずは床屋でサッパリして、すこし畑作業をしてから出かけます。
■今日は、昨年まで勤務していた会社のお仲間が、豆類を貰ってくれるそうで「収穫」です。
・スナップエンドウ
・ウスイエンドウ
その他、サラダ野菜を「根付」で持ち帰っていただきました。
■定植と種蒔き
・オクラ
ポット苗でオクラが発芽しない。そこで今日は、畝に直播きした。
・トウモロコシ
まだ双葉ですが、紙製のポットでそのまま定植できるのが便利です。
・枝豆
これも、まだ双葉ですが定植しました。
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260411(土) 晴れ

雨が上がり、今日は良い天気になりました。
昨日は「春の嵐」で、合羽に身を包んで対応に追われましたが、今日はその復旧が主な作業です。写真は、本日の「終了時」のものです。 |
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■豆類の棚復旧
・強風で棚が歪んでしまいました。既に収穫が始まっており、ソラマメを含めても撤収まで1月ほどです。
でも、その間にどんな嵐があるのか?分からないので、一旦テンションロープを外し、
・棚の歪補正
・主に南東の風ですが、全方向に耐えられるようアンカーの打ち直し
・テンションロープ張り(ヶ所も追加しています)。 |
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■ブドウ棚
・雨覆いの復旧
昨日は、強風で棚ごと飛ばされそうになり、急遽、風圧を受ける雨覆いビニールを外しました。
ブドウ棚は一過性ではないので、恒久的な処置が必要です。昨日は工務店に来てもらい、フレーム補強を相談しました。
その内容を踏まえて、東側がは、いつでもテンションロープが張れるよう
・ロープの購入
・アンカーの設置
西側が、ロープが張れないので、工務店に手伝ってもらい、後日行います。
■トマトの棚
主フレームを組みました。
今後、隣のトマトの棚と「連立」を組んで補強していきます。
筋違は、結束バンドが緩むと効果がないので、ここもテンションロープを前提に仕上げて行こうと思います。 |
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260410(金) 春の嵐

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昨夕から「雨」で、今日は安息日だと思っていたのに…
9時過ぎから「春の嵐」になり、和歌山でも、南東の風が瞬間最大風速28mを記録。もう立派に嵐です!
窓越しに見たら、先日復元したばかりの「ぶどう棚の雨覆い」が強風を受けて、アーチ型イボ竹ごと「ゆらゆら揺れて「います。
■ぶどう棚の雨覆い
放置すれば、横倒しに吹き飛ばされるのは必至です。棚に、葡萄のツルが固定されているので。飛ばれれば「葡萄そのもの」が死んでしまう。
急いで、雨合羽を着込んで「雨覆いをはずし」ました。
前回の補強で、アンカー金物やテンションロープを使い切っており、今日は何もできません。
雨覆いの復元時には、
・イボ竹の補強
・テンションロープがいつでもかけられるように準備
これらを合わせて行います。
■豆類
こちらも強風で、棚が歪んでいます。出来る限り、テンションロープを張り直して対応しました。これも、
・棚の台直し(歪みを補正)
・テンションロープのアンカーピン位置の見直し
・テンションロープの張り直し
■花の結束
背が伸びた花が根元から緩んで横倒しです。
・花を起こして土寄せ
・イボ竹に結束
■ジャガイモ
背が伸びて、根元から緩んで横倒しです。
・茎を起こして土寄せ |
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こんな嵐でも、ポット苗は育っています。
■ズッキーニ
まだ本葉が出るまでに成長していませんが、もうついでで、畝に定植しました。外す必要のない「厚紙のポット」なので、根を傷めずに定植できます。
トウモロコシや枝豆も、逐次「定植」してリ来ます。やはり、「厚紙のポット」は便利です! |
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260408(水) 晴れ
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明日から旅行のつもりで、今日は「集中作業」です。
■潅水
毎日、潅水が必要になってきました。
■サラダ野菜
本葉が出揃ったので「間引き」です。1穴1株にしました。
■イチジクのサドル
一文字仕立て中のイチジク。毎日2pくらい伸びています。支持杭は打ってあるのですが、サドルをつけて順次枝を受けていきます。
■ポット苗の確認
成長を見ながら、定植時期を探っていきます。 |
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4月中旬植付けの「畝の準備」です。元肥入れまでは済ませているので、次の行程です。
■カルホス(根切り虫殺虫剤)散布。これを忘れると酷い目にあいます!
カルホス散布前に、スイカの畝に「底肥入れ」です。目印のイボ竹を建て、鞍をを造ります。 |
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■第2ブロック
・トマトの畝
黒マルチでラッピング。
棚組のアーチ1本が破損していたので、アロンアルファーで接着補修(さて?大丈夫かな)
アーチ組は後日に
・キュウリの畝
最小限のアーチを組み補強。定植後の逐次、横桟を足してネット掛けしていく。
・ナスの畝
枝受けの棚組
キュウリとナスの畝に「藁の敷き込み」 |
昼食時に、旅行先のガイド氏から「荒天で危険なため中止したい」旨の連絡があり、全行程をドダキャンした。
■第1ブロック
・中央部に藁敷き
・全体に「実行藁」でラッピング
残るは時期が来れば苗を定植し、成長を見て防鳥ネット掛けになります。 |
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■第4ブロック
・オクラ
・ピーマン類
黒マルチでラッピングが必要なのですが、旅行がドタキャンになると「急ぐ必要もなく」なり、急に気が抜けた。次回にします。
■西側ライン状畝
・カボチャ
予定地に「敷き藁」ですが、気が抜けて、次回にします。
シャインマスカットの若葉が日々成長しています。
これで、今日の作業は終了です! |
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260406(月) 晴れのち曇り
今月は「夏野菜植付」で農繁期になります。しかし北陸の旅行が終って、季節は待ってくれないのに、月が替わってから雨が多くく、畑作業は予定より1週間近く遅れています。
一昨日は雨、昨日は曇りのち晴れで、雨上がり直ぐでは「泥をこねる」だけになる。今日なら何とか作業が出来そうと、集中作業です!明日はまた雨なので、何が何でも今日は「元肥入れ」を終らせたい。9日から、また旅行なのでその前になんとしても「行程修正」を済ませたい。
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■シャインマスカット
・春の嵐対策で外した「雨覆い」の復活です。
・僅か1日で、一気に「新芽」がこんないっぱい出てきました。成長を見ながら、密な枝や上向き以外の枝は間引いていきます。
・棚下に安納芋やカボチャを中旬に定植するので「元肥入れ」です。ただ、安納芋は今年で最後にします(植えるなら別の場所で)。ぶどうの根が浅く張っているので、イモとバッティングします。ぶどうの根を痛めるのはイヤので、今年で終わります。 |

奥は第4ブロック/左からサラダ野菜・ズッキーニ・オクラ・ピーマン類
手前は第3ブロック/左から中晩生タマネギ・ジャガイモ・枝豆2畝 |
■4月上旬の植付
まさに「今すべき」作物たちです。畝には「元肥入れ」は済んでいます。
まずは、先日の春の嵐で捲られた「黒マルチ」を復旧して、次に「ポット」のチェックです。
・ズッキーニ
必要な株は3株、もう充分足りており、まだ双葉なので「本葉が出たら」定植します。
ズッキーニの畝に「底肥」を入れました。その上に藁でラッピング。タイミングをみて定植します。
・トウモロコシ
必要な株は14株で、10株くらいは大丈夫そうです。念のために、畝の半分に「直まき」で種を撒きました。発芽状況とポット苗を見比べて定植していきます。
・枝豆
必要な株は28株で、半分以上はポット苗で大丈夫そうです。念のために、2畝のうち1畝に「直まき」で種を撒きました。発芽状況とポット苗を見比べて定植していきます。
・タイから持ち帰った果樹の種
ダメ元でポットに種を撒いておいたのですが、少なくとも3株は発芽寸前です。タイと日本では些か気候が違うので、育つ保証はありませんが、育てば「大木」になります。「何処に植えるのか」は、後で悩みます。
更にだメモもとで「キイロウリ」の種を、このポットに撒いておきました。発芽したら楽しめそうです!
・中晩生のタマネギ
とっくに収穫期に来ているのに「まるで育っていない」
もう次に「落花生」の種を撒く予定になっているのですが、落花生も人気がないので、このままタマネギの様子を見ることにしました。
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■4月中旬に植付
このの畝の準備が「待ったなし」です。本日中に元肥入れを終わらせないと、4月20日前後に定植が出来ません。
今日の元肥入れ
・第1ブロック:スイカ
・第2ブロック:トマト・キュウリ・ナス
・第4ブロック:オクラ・ピーマン類
・シャインマスカット下
野菜ごとに、堆肥や肥料の種類と量を代えて散布。
この後、耕運機で攪拌していきます。
※シャインマスカット下には、安納芋とカボチャです。シャインマスカットの根が浅く張っているので「攪拌はできない」ので、キールで表土を攪拌しました。
これからの作業は、20日までに順次済ませます。
・底肥が必要なもの:スイカ
・藁でラッピングが必要なもの:スイカ・ナス・キュウリ
・黒マルチが必要なもの:オクラ・ピーマン類・トマト・
・棚が必要なもの:トマト・キュウリ・ナス・オクラ・ピーマン類・トウモロコシ
・雨覆いが必要なもの:トマト
・防鳥ネットが必要なもの:スイカ
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■サラダ野菜
本葉が出揃ってきたので、もう待ったなしで「間引き」が必要になってきました。暫く忙しい日が続きます!
■収穫
春の嵐から守った「豆類」
これから収穫が本格化します。
・スナップエンドウ
夫婦2人では多すぎる量です。
・ウスイエンドウ
先日、孫が「豆ごはんが食べたい」と言うので、少し早かったのですが収穫して食べました。とっても美味しかったです!
あと数日で、完熟のウスイエンドウが山ほど採れます。
・アスパラ
今日の収穫は3本。次々と顔を出してくるので、日々食べられます。
※今夜は、スナップエンドウにアスパラ、それにキノコを足して炒め物に!良い「酒のアテ」になりました。 |
■観察 |

収穫後のアスパラ

ソラマメも結実

ブラックベリーの新芽が出てきた

イチジクも一気に枝が伸びだした

枇杷も成長開始(でも今年は収穫はなし) |

■作業終了
9時から始め、途中2回の休憩を挟んで15時に作業終了。なんとか時間の遅れを取り戻したけど、疲れました! |
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260405(日) 晴れ
昨日の「春の嵐」は、予報の脅しほどではありませんでした。それでも、時間と共に「風の方向が変わり強く」なった。
風の方向が変わるたびに、豆類の畝の補強を追加していく。終ってみれば、テンションロープだらけですが、お陰様で「大きな被害」は避けさけられました。
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260402(木) 晴れ
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2日前の補強 |

破断したアーチ |

新芽がいっぱい出てきた |

雨除けシートを撤去 |

筋違で補強 |

破断ヶ所をロープで結びテンションロープと筋違で補強 |
農業の厄介なことは、季節を待ってくれないのに、天候に左右されることです。
3月末の旅行から帰ってから雨続きです。4月初めが、4月中旬植付けの野菜(大半がこれ)の畝に「元肥を入れる」タイミングです。2日間続いた雨がやっとあがったですが、思ったより雨量が多かったようで、今耕運機を回せば「泥んこ」になるだけなので諦めました。
明日は、生石高原です。
別荘地の給水がやっと復旧したそうで、行ってきます。
・久しぶりに高原を歩きます。スミレがいっぱい咲いていると思う!
・野鳥荘の給水開始
・嵐で日除けシートが破壊したそうなので「更新」
そんなんで、明日は終日「生石で作業」になります。
明後日から2日間「孫を預かる」のですが、天気予報は「春の嵐」です。2日前の強風でも被害を出しており、今日は嵐対策の補強工事に費やしました。
2日前は「南風」でしたが、春の嵐は「北風」だそうです。補強の方向も変わります。
■ブドウ棚の補強
2日前の強風下で、雨覆いを被製棚が危険になりました。急遽、テンションロープで補強して、風で飛ばされるのは防ぎました。それでも、
・強固なアーチの根元が破断した
・雨除けビニールシートの端から1mほどが避けた
・全体にアーチ棚がグラついている
次は「春の嵐」の予報です。もっと「大荒れ」が予測されるので、
・最も風を受けるシートを撤去。新芽がいっぱい出てきている時に「雨に当てる」のは嬉しくないのですが、倒壊しては元も子もありません。
・グラついているアーチ棚全体を筋違で補強
・破断したアーチをテンションロープと筋違で補強
嵐が去ったら、雨覆いを復旧します。 |
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■豆類の補強
2日前の南風で、急遽テンションロープを張って倒壊は防いだのですが、棚がかなり変形しました。
次の春の嵐は「北風」だそうですが、これだけ豆類が茂って来ると、どの方向からの被害が出ます。そこで、全方位にテンションロープを張りました。
南風で倒されたソラマメ、横桟を追加して結束です。
ソラマメは茎が太いくせに「風に弱い」のです。北風対策のブルーシートがかなり茎を守ってくれます。その代わり、もろに風を受けるので、テンションロープは良い補強になる。
ソラマメの花も結実を済ませ、黒く見える花に2p程の実がついています。4月下旬には、大きなソラマメが収穫出来るでしょう。 |
スナップエンドウが、毎日これくらい採れるようになりました。塩ゆでして「良い酒のアテ」になります。
ウスイエンドの莢も充分大きくなりました。家内によれば、莢が黄ばんできたら「収穫期」だそうで、まだ待っています。
孫も大好きな「グリーンピースの卵とじ」になります。 |
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■マルチの補強
2日目の南風で剥がされた黒マルチもあります。剥がされんかった黒マルチも、次は危ないので「重し」を置いて予防です。 |
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■ジャガイモ
結局、17株全数発芽です。大きな芋もカットせずに植えたので、1芋からたくさん発芽したのですが、2株に間引きしました。これをしないと「子芋」ばかりになります。
■サラダ野菜
双葉から「本葉」が出てきたので、ボチボチ「間引き」が必要になってきました。
■4月上旬種蒔きの苗
畝の元肥入れは済んでいるのですが、直播きにせずにポット苗にしました。撒いたのは
左から、
・枝豆(微妙に芽が出来た)
・ズッキーニ(大きな双葉が出来てきた)
・トウモロコシ(ボチボチ双葉が目立ちだした)
土に還るポットを使っているので、このまま植えられます。定植でポットから出す際に「傷める」ことが多いのですが、これならその心配がない。 |
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■お花畑
・ユリ
所狭しと発芽しています(発芽はこれで終わりと思う)。
初夏に咲く、咲き終わると一旦ユリ根を掘り起こし、秋に植えます。
どうしても、ユリ根の欠片が落ちて、そこからも発芽してきます。
下の写真は、欠片を開いていた畝に植えておいたご覧の通りです!
ユリって、イメージと違い「強い植物」ですね。
・苗を定植したものもあれば、キンセンカや矢車草のように、毎年実生で咲く花もあります。矢車草は、色の種類が少ないので、種を撒いておいたのですが、それが発芽した様子がない。
・山らっきょ
昨年もらった苗から、実生の苗が出ています。これも生命力が強いそうで、いつか「矢車草と喧嘩」になるかも!
・駐車場わきで、はみごになって、枯れかかっていたブルーベリー、片隅に植えておいたのですが、枯れも成長もせずですが、それでも今年は花をつけました。ひょっとしたら実もつけるかも! |
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■イチジク
去年はパイロットの実をつけたので、今年は期待できそうです。新芽がしっかり伸びてきました!
■アスパラ
最初の茎は伸ばしたのですが、次からは収穫していきます。夫婦二人には充分な量を供給してくれます。
■アプローチ

やっと「除草剤の効果」が出て、ご覧の通りです。カタログ通りなら60日間は、雑草から解放されます。 |
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