新・農業日誌
私の農業体験記 
2025年6月

 260630(火) 晴れ
昨日から晴れていますが、畑はまだしっかり湿っています。
■追肥
明日から、また「雨予報」で、今朝早くから気温を確認して「キュウリとナスに追肥」です。
キュウリとナスは「肥料食い」です。
今朝は、株間に溝を掘って「8₋8₋8肥料を20g」入れて、土を戻します。これで、1ヶ月ほどの栄養補給になるそうです。追肥を入れた後は、1株2㍑の灌水。

キュウリは肥料不足になると
 ・キュウリが曲がる
 ・雄花が咲かなくなる
兆候が出てたので、良いタイミングだと思う。

■収穫
台風対策で、未成熟の実も収穫したのですが、早くもこんなに復活です。野菜は集中的に収穫できるように品種改良されたもの。流石ですね!
 ・ツルインゲン
 ・ピーマン類(3種)
 ・オクラ
 ・キュウリ
 ・トマト
トマトは収穫後も赤く熟しますが、糖度は上がらない。甘いトマトを食べるには「幹で完熟」させることだそうで、しっかり「熟す」のを待って収穫します。
■スイカ
畑を見て驚いたのですが、スイカのツルを含めて「周りが一気に枯れて」しまっています。
スイカには爪痕があり、予定日より1日早いのですが収穫しました。
早速、割ってみたのですが、まだ早かった。
収穫の目安は、受粉から35日。でも、6月の気温が思ったより上がらなかったので、1~2日遅らせた方が良いかも。

■シャインマスカット
順調に成長していますが、不可思議なのは「ネズミ捕プレート」です。2枚仕掛けていたのですが、翌日には「行方不明」になり、今朝は畑に戻っていました。「毛」の跡があり、何かが「掛かった」のだともうが、分からない。

■カメムシ
緑色のカメムシの発生が凄い!
1番の被害者は「枝豆」で、葉がドンドン食い荒らされる。収穫前なので農薬も使えない。どこかで踏ん切りをつけて収穫するしかない。

イチジクに来る「茶色のカメムシ」は、軍手をはめたで掴み、イソジン溶液に落とす。
結局、手で「殺していく」しかない!


 260628(日) 雨のち曇り
■枝豆収穫
2畝の内、早生種の収穫です。天地返しは、今やっても「泥んこ」になるだけなので穂実にします。
早速、湯がいてみましたが、とても美味しいです。
■トウモロコシ収穫
以前、試し取りしてみたのですが、家内から「もっと太らせてから収穫して」と言って、親戚のプロ農家のトウモロコシを見せられた。

これが一番辛い!
私はプロではないし、プロに張り合う気もない。
待っては見たが思うようには太らず、殆どに「虫が入って」って、何とか食用になるのは2本だけでした。

私が作っているのを承知しているだろうに、プロ農家の「立派な野菜」が届けられる。家内は当然「立派な野菜」を使うので、私が作ったものがどうなるか?自明の理です。
時々、私は「嫌味」に感じている。

トウモロコシを撤収したので「連立棚」が消えた。
それぞれの畝の棚は、バットレスで補強し直しました。次に台風が来るようであれば、テンションロープで地面に固定しかないね!

これから、収穫撤収が増えて「空いた畝」が増えてきます。土が少し乾燥したら、天地返しの耕運機掛けをして、成型後にラッピング。秋野菜まで休憩させます。

■収穫
 ・トマト:僅かに収穫
 ・ツルインゲン:初収穫。これから、毎日少量の収穫が続きます。

※ナス・キュウリ・ピーマン類は、台風対策で「未熟な実」も含めて収穫してしまったので、次の収穫まで、暫く時間が必要です。
■人参
雨上がりで「間引き」と土寄せです。約5㎝間隔に苗を残して間引きしました。

■サトイモ
処分するのももったいないのでダメ元で植えたサトイモ。台風絡みの「長雨」で一気に芽を出しました。土寄せで発育を促します。
■獣除け
 ・スイカ
アライグマを遠ざけるため「人毛」を置いている。人毛で「人がいる」と思わせるのですが、雨に濡れると臭いが薄らぐので、交換しました。
スイカの収穫が7月2~6日に行われる。今日は「藁座布団」の交換です。
 ・シャインマスカット
イタチやネズミ除けに、ネズミ捕りプレートを設置。

問題は、アライグマもイタチも「鳥獣保護法」の対象で「捕まえていはいけない」ので、遠ざけるだけです。
参ったなア~
ネズミ捕りプレートを仕掛けて、1時間もしないうちにセグロセキレイが掛かってしまった。暴れたせいで背中が完全に使っていて、助けようもない。これも立派に鳥獣保護法に違反なんだろうね!
獣除けに地面に置いたのに、なんで野鳥が捕まるのか!!!


■観察
 ・安納芋
苦し紛れに移植した安納芋。どうやら「全数再生」の兆しです。「芋」は強いですね!
 ・サトイモ
台風絡みの長雨で、サトイモが一気に「倍に成長」しました。
 ・白ナス
白ナスが実りだした。20㎝超えのバカでかくなる!
 ・バジル
家内が持ってきた苗を植えたのですが、結局「誰も使わぬまま」に花が咲きだした。どうするのやろか?
■イチジクの害虫
茶色の虫でチュウゴクアミガサハゴロモという外来のハゴロモ(カメムシの仲間)です。イチジクの若い枝にピタッと張り付いて汁を吸うのが特徴。去年から和歌山〜大阪でも急増していて、まさに「イチジクの若い枝に群れて吸汁する成虫」として報告されている虫です。
直接の吸汁で枝が弱るだけでなく、出す甘い排泄物に黒いすす病カビが生えて葉が汚れます。
枝に産卵して割れ目を作るので、そこから病原菌が入ることもあります。
日本では2017年に大阪で初確認、2024年には農作物被害が公式に出て、今は28都府県に広がっています。

まだ駆除お薬はなく「捕まえて殺す」しかないみたい。


 260627(土) 雨
台風8号は、7時現在静岡沖を移動中。
和歌山では、相当沖を通ったのか?静かな雨は降っているが、強風はなし(畑には風が強敵)

一方、台風7号は未だ鹿児島沖で、和歌山接近は15時ころ。
中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は18m/sと、先の6号より小振りになった。
結局、25日夜から26日朝にかけての暴風雨が、今回最強になりそう。あの嵐は、なんだったんだろう?(台風と直接関係ない)。

どうやら畑に大きな被害がなさそうで良かったのですが、拍子抜けです。


 260626(金) 雨
昨日の予報と比べ、台風のスピードは遅くなっています。
「藤原の効果」と言う言葉は使っていませんが、報道は「台風がながびく」という表現に変わってきました。

昨夜22時から強風(南風)が始まり、時折「突風」の凄い音がします!

作物は、南風に煽られ「乱れ」が見えます。これ以上の「結束強化」は、結束点で折れてしまうので、風で揺らくようにしています。これから、台風の影響は48時間以上続くはずで、憂鬱です。
台風の最中に、年寄りが「田んぼの見回りに行って行方不明」ってよくあるけど、あの心境が良く理解できる。

頭の中で、台風対策をトレースして、欠陥を見つけた。
春の嵐で、ブドウ棚が「浮きあがる」のを見て、東側はテンションロープを張ったのですが、西側はお隣の休耕地で、勝手にアンカーが打てない。そこで、直下に鋼管を打ち込んで「ワイヤー」で結束した。これで、浮き上がりは防げるのですが…

強烈な西風が吹いたら「転倒」に抵抗するものがない。転倒防止はテンションロープが最強なのですが、それが出来ない。
残る手段は「筋違い」だけです。雨中作業で済ませました。


 260625(木) 雨
台風情報は刻々と変わっていきます。台風情報は今日の12:45発表のものです。
「その時」まで、どうなるのか?分からないけど…進路予想を見ると、27日9時ごろに最接近し、台風8号は熱帯低気圧になり、その後は、猛スピードで抜けていく予報です。

ところがAIの見解は違う!
~~結論から言うと合体はしない。でも「藤原の効果」で7号がブレーキかけて、和歌山に長居する。
最悪の「答」です!私としては、気象庁の見解を信じたい。
因みに、「藤原の効果」って、
台風が2つ近いと、お互い引っ張り合ってヘンな動きする現象(進路が遅くなる・急カーブする・停滞する)だよ。今回の7号と8号、まさにそれ。
名前の由来は藤原咲平さん。昭和初期の気象庁の中央気象台長。1921年に発見した。

仮に、長時間滞在になったらキツイけど、畑に「耐えてもらう」しかないね!


台風が過ぎるまで「雨」ですね!
今朝は、しとしと雨で無風。9:45の畑の温度計は22℃。合羽を着こんでいるので蒸し暑いです。

■テンションロープの見直し
 ・雨で紐が伸びているので締め直し
 ・南風を意識してさらに追加
 ・アンカーのチェック(ハンマーで更に打込み・弱そうなヶ所は鉄筋の追加)
※テンションロープで「地面に縛っている」ので、もう歩くのが大変です!

■青田刈り
未成熟な野菜を含めて収穫。実が「分銅」になって「揺れを増幅させ」枝を痛めるのを防ぐためです。
小さな実を「ちょん切る」のは、心が痛いね!
 ・ナス
 ・キュウリ
 ・ズッキーニ
 ・ピーマン類3種
 ・トマト

■排水溝の追加
畦より畝を10㎝ほど高くしてありますが、畦が冠水しては「根腐れ」のリスクが高まるので、キールで「排水溝」を造り田んぼや水路に流します。

■観察
 ・シャインマスカット
袋掛けしています。この袋「樹脂メッシュ」で、メチャ優れものです。
〇通気はあるが水は弾く
〇熟し具合や病気の有無が見える
〇虫は通さない

 ・ツルインゲン
花も実もいっぱい付けています。台風が通過後どれだけ生き残るか?更には「ツル」も傷むでしょうね!

 ・枝豆
随分実が膨らんできました。台風が過ぎたら収穫します。
■獣害対策
 ・台風後に収穫を迎えるスイカ。既に、アライグマが姿を見せており、人毛で防いでいます。アライグマは人毛の「人の臭い」で、胡麻化すのです。
 ・シャインは成長中ですが、ボチボチ「イタチ」に狙われる頃です。イタチは、棚に上がり、まだ甘くもないぶどうを荒らすそうです。
これには「ネズミ捕りプレートが有効」と聴きました。
ネズミより大きいので、バネバに掛かって逃げるそうですが「嫌な体験」として、二度と近寄らないそうです。

問題は「鳥獣保護法」で、アライグマもイタチも対象です・捕まえたり殺したりしたら「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」です。

だから、人毛やべ済み取りパル「追い払うツール」として『ギリギリセーフ』だろうという。万一、ネズミ捕りプレートに掛ったら「市役所に連絡」だそうです。





 260624(水) 雨
■台風対策
台風情報も、刻々と変わるのですが、27日早朝に台風8号が和歌山沖合を、当日日付が変わる頃に「大型7号」が通過の様相です。長い人生で「1日に2台風」は初めてです。

今朝5時からポツポツしだして、時間と共に本降りの予報です。昨日、ぶどうの消毒作業を決行して大正解でした。

畑は、出来る限りの「台風対策」は済ませたつもりでしたが、7号は強い台風で、キツイ南風が予想されるので、雨合羽を着込んで「テンションロープ」を各所に追加しました。

27日の2つの台風は、どちらも「暗闇の時間」です。被害が出てもリアルタイムでの確認のしようがありません。あとは「神頼み」です!
■収穫
 ・キュウリ
 ・トマト
 ・ピーマン類
明日は、かなりの雨中作業になりますが、ピーマン類・キュウリ・ナス・ズッキーニの実(未成熟を含め)全て収穫します。
風で実が揺れて、枝を痛めるのを防止するためです。


 260623(火) 雨のち曇り

昨日、台風7号が発生。更に、本日台風8号も発生。7号は6号とほぼ同じコースで、和歌山到達は27日の予想。

作物も6号の時より大きくなっているので、今日から「台風対策強化」に入ります。
天気予報は、当日の予報すら当たらない。昨夕の雨は、日付が変わる頃には止むはずだったが、現実は10時まで降り続いた。
今日は、シャインマスカットの「晩腐病・灰色カビ病」予防の薬剤散布予定でしたが、散布前3時間と散歩後2時間の「乾燥時間」が必要です。これだけ、当日予報がころころ変わると、自分で空を見て判断するしかない。明日から台風通過まで「ずっと雨」が見えている。雨が続くと、飛躍的に「晩腐病・灰色カビ病」リスクが高まるため、なんとしても今日で済ませたい。最後は「賭け」で、14時から消毒作業決行したが、賭けには勝てたようです!
天気を読みながら、台風対策です。
ドラッグストアの開店を待って「イソジン」を買いに行く。イソジンの主成分「ポピドンヨード」を500倍に希釈して、作業に使う「鋏の消毒」に使用します。

風対策で「作物の葉」を大量にカットします。鋏から切り口に菌が入ることを防ぐためです。
切り落とした葉の断面には「筆でイソジンを塗って」傷養生です。今までこんなことはしたことがなかったのですが、これも、AIのアドバイスです。
■シャインマスカット
今や、シャインは「畑の主役」です。シャインを守るために、安納芋とカボチャを引っこ抜きました。

苗を購入した時から3年「雨覆い」を掛けて育ててきたシャイン。雨はシャインにとって「万病のもと」です。
 ・雨覆いからはみ出た「枝葉」を、鋏を消毒しながらカット。切り口にはイゾジンを筆で塗る。
 ・雨覆いの破れたヶ所はガムテープで補修。雨覆いの止めピンはロックを掛けて風対策。
 ・14時から、セイビアFで消毒。
 ・雨覆いのテンションロープ西側は「針金」ですが、東側は脱着が必要なため「麻縄」です。風に備えて、ロープを二重にしました。
■トマト
 ・風対策で、地上から30㎝範囲の枝葉をカット。
 ・結束強化。必要な個所には支柱も増やして、結束です。
今後、台風予報を見て収穫を前倒しします。
■イチジク
 ・風対策で「葉の間引き」です。果実1個に「葉3枚」を目安に、風が抜けやすいようにカット。刃の消毒や切り口のイソジンも。
 ・横桟を目いっぱい上に上げて、縦の副梢を横桟に結束。
 ・バットレスを1ヶ所から2ヶ所に追加
第4ブロックの棚は、ブロック全体で立体棚にしています。
風対策は、
 ・結束バンドから「金属製のコーナーバンド」にチェンジ。これで、剛性が飛躍的に上がる。
 ・水平繋ぎを追加しコーナーバンドで固めた。
 ・筋違の追加
これで、X方向Y方向、更に水平剛性も一気に強化です!

■ズッキーニ
棚の補強後に、ズッキーニを支柱に結束。役目の終った葉はカットしました。

■オクラ
支柱に結束強化

■ピーマン類
枝が個別に風で揺られ「折れやすい」ので、リングで保護です。
今朝、リングをAmazonで注文しようとしたのですが、台風に間に合わない。幸い、家内のストックがあったので借用しました。

※台風情報に合わせ、ズッキーニ・オクラ・ピーマン類は「未熟な実」を含めて収穫します。実がついていると、風で揺さぶられるので!
■ナス
中央が横風に弱いのでバットレスを追加。
 ・ナスの枝を支柱に結束
 ・一部は、結束ロープで、横桟から吊りました。

※台風情報に合わせ、ナスは「未熟な実」を含めて収穫します。実がついていると、風で揺さぶられるので!
■ツルインゲン
棚組は、東西の風には強いのですが、南北の風には弱い。そこで、テンションロープを掛けました。

■ブラックベリー
追加したフェンスのバットレスを設けました。
枝は、フェンスの格子に交差しながら誘引しているので、フェンスが倒れない限り大丈夫と思う。

■観察
 ・畑に保護したバラ。ひこばえが出てきた!
 ・咲き終わった花を「種が落ちるように」置いておいた。この発芽は、花なのか?それとも雑草かな
■収穫
 ・キュウリ
 ・トマト
 ・ピーマン類(写真がない)


 260622(月) 曇り(夕方から一時雨)
突然、爺様の跡を継いで「畑」を始めたが、新旧のMy畑を通じて、もう15年の経験になりました。
生粋の建築屋で、農事はまったくの素人です。隣百姓で始めたのですが、実はAIに相談する前は農薬の知識がなく、開き直って「無農薬栽培」を豪語していた。

旧畑で挑戦した「シャインマスカット」まる3年で初収穫まで漕ぎつけたが、翌年全滅した。
新畑で、シャインマスカットに再挑戦したが、一文字仕立てにして、最初から「雨覆い」かけた。雨が大敵であることは、痛い目にあって経験済です。3年で「花を咲かせた」ので、AIに相談して農薬の指導を受けた。最初は呆れるほどの農薬(種類)でしたが、それもやっと買い揃えた。今は、凄い頻度で使用している。これをやるしか「来年につなげる」術がない。

シャインマスカットだけではなく、イチジクも相談している。更に「野菜全般」に発展した。
シャインマスカットやイチジクが単独で存在する分けではない。隣接する畝の野菜が傷めば「菌が飛び火」するわけで、シャインマスカットやイチジクを大切にするなら、畑全体の「病気管理」が必須だと、やっと理解した。

人間なら「風邪が万病のもと」ですが、作物では「うどんこ病」が万病に基になる。これで弱った野菜が、次に致命的な病気になる。うどん粉病は「耐性」がつきやすく、厄介な病気だと分かってきた。
いま使っているのは「カリグリーン」と言うもので、カテゴリーは肥料ですが、うどん粉病の予防に効く。

殺菌効果はなく「菌の繁殖を抑える」もので、農薬のような使用制限もない。但し、注意事項はある。
 ・濃度の守る
 ・散布後、2時間以上は雨が降らないこと
 ・効果は1週間程度(毎週散布する)
 ・48時間は他の農薬を使わない

カリグリーン以外の農薬や肥料でも「30℃を超える」中で使えば、薬焼けや肥料焼けを起こす。そのため、施肥や散布では、夕方らの作業が増える。
こうなると、・天気予報と畑の温度計を常にチェクしながら、上記の条件をクリアする必要があり、最近は「趣味」では済まなくなってきている。
前置きが長くなりましたが、今日の作業紹介です。
■カリグリーン散布前に収穫
 ・カボチャ撤収。ブドウ棚下にカボチャが1株残っていたが、これは「病原菌を真傍に置く」に等しいと納得、引っこ抜きました。その際、まだ未熟なカボチャを1個収穫
 ・キュウリ(いっぱいある)次は「曲がったキュウリ」が目立つ。これは肥料不足の信号で、タイミングを計って「888肥料」を27日に追肥。
 ・ナス
 ・トマト
 ・ピーマン類

■うどん粉病予防
 ・夕方から、ナスとトマトにカリグリーンを掛ける予定でしたが、夕方から雨予報になってので、急遽朝一で散布。幸い涼しい日で30℃越えはない。
 ・前日噴霧した、シャインマスカット・キュウリ・ズッキーニを含めて次回は29日にする。

■トウモロコシ
 ・雄花をカット。放置すれば「病気の温床」になる。

■サラダ用野菜の撤収
 ・これ以上放置は腐り始め「病気の温床」になる。
 ・撤収後に天地返し


 260621(日) 曇りのち晴れ
16時からシャインマスカットの剪定とカリグリーンの散布作業をしました。
ウエザーニュースより、何の障害もない畑の気温は「数温高い」ので、16時時点で30℃ありました(30℃以上の高温だと薬焼けが起きる)。午前中の作業と違い、これから気温が下がることはあっても、上がることはありません。そのため、予定通り実行しました。

■剪定
 ・ヒコバエはない
 ・徒長枝の意味が良く分かっていないので、実をつけていない枝は5葉でカット
 ・実のある枝は6葉でカット
3割カットが目標ですが、数値化はできないので、概ね「そんな感じ」かと思います。少なくとも「蒸れ蒸れ状態は解消」出来たと思っています。剪定した枝はコンテナに入れ、作業完了後に袋詰めで処分。
 ※AIに「写真判定」してもらったけど、初体験にしては上出来だった見たい。

■カリグリーン葉面散布
18時に作業完了でしたが、その時の畑の温度計は27℃でした。


今日は、午前午後の2回の作業です。
■イチジク
まずは、朝一で「イチジクへお礼肥」です。
 ・施肥時期は今
 ・気象条件は「雨上がり」
 ・30℃を超えない
 ・今後数日雨予報がない
明日の予定でしたが、上記の気象条件を、今朝が満足するので、早朝から準備です。
 ・5本キールで土表面を荒らす
 ・8₋8₋8肥料30gとカリ20gを正確に測り、根元は避けて手で葉の下(葉の範囲と根の範囲が同じ)に散布
 ・5本キールで軽く肥料と土を馴染ませる。
※次は7月中旬にカリ20gを追肥
 ・イチジクは水分過多を避けるためマウントを造って植えている。イチジクの根は浅いので、マウントを過ぎたあたりで根の露出が見えるので、田んぼの土を運んで土寄せ。


イチジクの幼果の芽(写真)と副梢の芽は判別が私に無難しい。AIと問答したら「10日ほどで果か葉なのか」分かるようになるというので、待ちます。幼果のない新梢は「摘心」して成長を止める必要がある。
■収穫
 ・トマト(2種)
 ・キュウリ(写真後追加があって今日は3本)
 ・ピーマン類(3種)

■草削り
第5ブロックの草削り

昨日、苦し紛れで、ひっこ抜いた「安納芋」を、肥料も要れていない予備畝に植えた。一晩雨が降って、まるで「以前からここに植わっていた」かのように元気な安納芋です。
元来「荒地作物の芋」だけに、その強さに呆れる!

■観察
 ・落花生
花が増えてきた。これから「子房柄」が地面に向かうので、黒マルチが邪魔になる(すでに剥ぎました)。
 ・ズッキーニ
久しぶりに花が咲いた!それも♀花です。残念ながら♂花がないので受粉出来ず。
■シャインマスカット
最後は、午後からの作業の準備です。
16:00から
 ・シャインマスカットの剪定
約3割の「葉の剪定」に挑戦です。これから、本格的な梅雨になり「葉の密集で蒸れると病気の温床になる」ので、それを防ぐためです。
剪定には、ルールがあるのですが、なにせ「初体験」でどこまで出来るか?不安です
 ・剪定完了後の消毒
カリグリーンで、うどんこ病と灰色かび病の予防ですが、主成分が「カリ」なので『実を太らせる』目的もあります。これが、8月初めまで、毎週続く。
※カリグリーンは「肥料」のカテゴリーで、使用制限はない。

上記の準備で、
 ・剪定した枝葉を回収するコンテナの準備
 ・カリグリーン800倍溶液4㍑準備
 ※使用量が多いので、追加注文した。
 ・剪定専用の鋏
 ※使いながら何度の消毒がいる。消毒液は、作業開始に作ります。

wwwもうまるで「農夫」ですね!

 260620(土) 雨
予報通りに「雨」です!

■安納芋
雨の小休止中に、昨日「急遽引く抜いた安納芋」を、寝かしていた畝に植えました。
この畝は、秋に「ジャガイモ」の予定で休ませていました。ただ、肥料は何も入っておらず、間違いなく「肥料不足」です。
運中で元肥を入れて…なんて時間もないので、筋肥だけ入れて植付です。なにせ、引く抜く時に「髭のような根」を断ち切っているので、生き残るか?怪しい限りですが、2800円もした苗を、私の思慮不足とは言へ、無駄に捨てる気持ちになれなかった。もし、根付くようなら、肥料を考えます。

■ローズマリー
家内の希望で植えたローズマリー。一度も使うことなく「無駄に巨大化」していました。もう、ぶどうの棚に届き、ぶどうの蔓とバッティング。今日は、オーバーラップする部分をバッサリと切りました。
明日は、シャインマスカットの剪定と消毒です。「甘いシャイン」になりますよう、努力します。

■ツルインゲン
花盛りですが、小さな「サヤ」が出来てきました。遠からずの収穫が楽しみです!



 260619(金) 晴れたり曇ったりの不安定な天気
今日は「お山」へ行くことになったので、簡単な作業だけ。
■灌水
■草削り(ブドウ棚に沿った部分)
■収穫
これはお山に持って行きました。
 ・キュウリ
 ・トマト2種
 ・ナス
 ・ピーマン類3種
 ・オクラ
■落花生
黒マルチを剥ぎました。
お山から帰る途中、気になっていることを口に出した。それは、ブドウ棚に安納芋を植えていること。当り前ですが、地中では「栄養の奪い合い」になる。

家に帰るなり、AIに相談したら、回答は「安納芋をすぐに抜け」というもの。明日ではなく、たった今からで
 ・抜いた後に「8₋8₋8肥料」を撒き、しっかり潅水。
 ・シャインマスカットには「カリウム補給」の葉面スプレーを速攻で行う(日中の気温の高い時だと「肥料焼け」を起こす。

とにかくケアをしないと「甘くないシャインマスカットになる」と、しこたま脅された。
作業終了は日没前の19時でした。
それから気になっていた「葉の剪定」も相談したしてみた。
これも梅雨で「蒸れる前」に行えという指示。この1週間くらい、雨を避けて連日の作業になります。


 260618(木) 晴れたり曇ったりの不安定な天気

アフター

ビフォー
結果オーライですが…
「ユリの季節」が終って、ふと気になって「ユリの栽培方法」をAIに確認してみた。

問答を表にしました。
これだけ大間違いをして、毎年(もう4年連続)大輪のユリを咲かせていたもんだ!
AIもラッキーな偶然を「予想」していたが、
 ・ユリは強い植物
 ・特に、我が家の「OTハイブリッド系」は強いらしい

とはいえ放置はできないので、急いで黒マルチを剥いだ。
これから「乾燥に気を付けて」11月の植替えまで見守っていきます。
※今でも、十分「大輪」ですが、改善したら「どんだけ大輪になるのか?」
また、長生きが必要になってきた。
■スイカ
アライグマが心配で仕方がない。
昨日、美容室にお願いして「新しい人毛」を仕入れてきた。早速、今朝はスイカの真傍に吊るした。

「アライグマ除け」をネットおで探した。熊除けスプレーと同じ成分の「シート」があるが
 ・通り道に仕掛ける
 ・人には有害なので注意
結構高額なアイテムで、危険を冒して「スイカを囲む」なんて現実的ではない。
物理的な「罠(仕掛け)」が欲しいね!
■収穫
 ・トウモロコシ
ちょっと早いと思ったのですが「虫」が付きだしたようなので収穫しました。
 ・キュウリ(毎日採れそう)
 ・トマト(2種)
 ・ナス
虫食いが多くて困っている。虫除けスプレーしたけど、余り効く様子はない。
 ・シシピー
■ツルインゲン
花が一斉に咲きだした。今月末ごろには「収穫」に繋がるだろう。

■ピーマン類
こちらも花盛りで、順次実をつけている。

こうなると、エネルギー消費が激しくなるので「液肥」で補給の頻度を上げなくちゃね!

■草削り
暫く「草削り」をしていなかったら、あちこちで雑草が目立ちだした。
これから毎日、少しづつ草削りをしていこう。
今日は、畑作業を済ませたら「野鳥荘」へ行こうと思っていたのですが、家内は「ちょっとシンドイ」と言うので中止した。
昨日、帯状疱疹ワクチンを打ったばかりで、副反応が出やすい状況です。お山は逃げないので、次にします。


 260617(水) 曇り
「長雨が続く」天気予報は「ハズレ」ばかりで、曇っていても「雨が降らない」日が続く。お陰で私は「潅水作業」から開放されない。予報を見るたびに「来週から長雨」ばかりです。予報官は「ハズレ」ではなく~天気予報は「ズレ」て~と言いそうですね!
■スイカ
現在成長中のスイカは6個。
受粉日は、5月27日と29日です。それ以外が、受粉はしたけど結実せずに終っています。6月に入ってからは花が減り(特に♀花が減った)、数日前から、まるで咲いていない。
この理由は、予報官は触れないが「冷夏」です。気温が30℃を超える日がまるでない!家でも、冷房をつけると、寒がりの私は「重ね着」が必要です。

30℃越えの日が続くようになれば、また花が咲くかもしれない。それを待つしかない!
※ズッキーニもまったく花をつけないので、収穫はない!
※カボチャの花も少なく受粉がない。当然、収穫に繋がる事態がない!

畑にアライグマがやって来た!目があっても逃げようともせず、スイカ畑に入る(ネットは獣には役に立たない)
※2枚目の写真に背中が写っている)。
大声で追い払ったが、これでは作物が危ない!
獣除けに「人毛」を吊るしていたが効果はない。やはり去年の人毛では「臭い」が消えているのだろう。急い美容室に電話を入れた。
■ブラックベリー
昨年の剪定の失敗で、花が少ない。枝を切り過ぎたせいで、新梢が少ない。
 ※ブラックベリーは「新梢にしか花をつけない」
その代わり、地下茎から「新芽」がいっぱい出てきて、株の株が一気に増えた。新芽から伸びた枝を、ネットに誘引しています。これらの枝に、来年か再来年にいっぱい実をつける時が来る。www生きてりゃネ!
 ※少ないながらも花をつけ実も付け出した。
■草刈り
アウトバーンの草刈りをしました。
まだ休耕田がぬかるんでおり、何度も足を取られました。

これで、暫く「奇麗」でいてくれると思う。
■収穫
 ・キュウリ
 ・トマト
 ・ピーマン類
 ・オクラ(初収穫)
これは、美容室への(人毛の)お礼に持って行きます。

■サラダ用野菜
発芽しなかった「巻き穴」に移植・サラダ野菜って「野生に近い」ので、強引な移殖が出来ます。

■ピーマン類
たくさんあった花芽が一気に咲きだした。次は収穫が楽しみです!


 260616(火) 曇り
暫く「梅雨の晴れ間」が続いていますが、ボチボチ、雨続きに変わりそうです。
畑は「忙中閑あり」で、中休みです。

今日も野鳥の来訪が多い。
 ・セグロセキレイ
 ・イソヒヨドリ
餌を咥えています。ヒナに運ぶのでしょう。水の引いた田んぼで、雄雌でせっせとエサ取りしています。
 ・ツバメ
水の引いた田んぼに降りては「土運び」しています。もう「抱卵」を繰り返しているはずで、傷んだ巣の補強でしょうか?
 ・キジバト
 ・ムクドリ
 ・スズメ

珍しい野鳥が来るわけではないのですが、野鳥を見ながらの作業は楽しい!

作業は余りありません。
■灌水
野菜には「液肥」で灌水

■収穫
 ・カボチャ(初収穫)
 ・ピーマン類3種
 ・キュウリ
 ・トマト
これからは、キュウリ・トマト・ピーマン類の収穫が一気に増えて来るでしょう。
■観察
 ・スイカ
本日も花が少なく♀花はなし
 ・カボチャ
本日も花が少なく♀花はなし
 ・熊蜂
花蜂で人は襲わないので安全なのですが、足姿はやっぱり怖い。今日は、カボチャの蜜を吸っていた。
 ・キュウリ
今年のキュウリは「勢いが良い」たくさん収穫できそうです!
 ・枝豆
袋がだんだん膨らんできました!
 ・ツルインゲン
ついに咲きだした
 ・白ナス
花が咲いています。大きなナスに育つはずですが…楽しみです。
 ・無印の葡萄
無印のブドウを見つけてた。ジベレリンも何もしていないはずで、育つかどうか?様子を見ます。


 260614(日) 曇り
今日は特に急ぐ作業はなし。なのに、畑に3時間半もいた。www「畑」が楽しい」のです!

■イチジク
シャインマスカットのケアは暫しお休みなので、イチジクのケアです。
ご覧のように「一文字仕立て」の『屏風建て』です。
横受棒を段増やして、上に伸びた新梢を結束です。イチジクの新梢は簡単に折れてしまうので、突然の風に備えておきます。

■トマト
実がいっぱいついているのですが、熟すのが遅い。
 ・剪定
葉が茂ってきたので、剪定して風通しと日当たりを確保。
 ・芽カキ
もうこれ以上上に伸びても雨覆いに突き当たっている。摘心すればよいのですが、先端に「花をつける」ので、摘心すると花を摘むことになるので。困ってしまう。
 ・誘引と結束

■サトイモ
家で使い残したサトイモが発芽してしまったそうで、畑に届いた。
場所に困ったのですが、思うように成長しないマクワウリの畝の中央に植えました。育つかなあ~

■ズッキーニ
まったく花をつけていない。暫し「休憩」であろうか?
支柱を補強して、横になろうとするズッキーニを支柱に結束。上に伸びてもらいます!

■収穫
 ・トマト
 ・キュウリ
 ・ナス(直ぐに虫がつく)
 ・ピーマン類(多数)
 ・レタス

■スイカ
雄花が僅かに咲き、雌花はなし。休憩ないのか?もう終わりなのか分からない。

■カボチャ
実は成長しているが、雌花が咲かない。ツルの伸びも活発ではない。今は『「そんな時』なのであろうか?
■観察
 ・オクラの実が成長を始めた
 ・落花生に花が咲きました。たくさん咲きだしたら、黒マルチを剥ぎ、水と肥料を減らします。
 ・ツルインゲンの蕾が膨らんできた!
■ユリ
3種目が咲きだしました。小輪と思っていたのですが、結構な「大輪」です!
ここへ飛んできたのが「セグロセキレイの幼鳥」です。まだ、親離れも子離れも出来ないようで、足元で親鳥だ警戒していました。


 260613(土) 曇りのち晴れ
最近は「AI」にドップリと浸かっている。
今日も。6時から「イチジク」の相談。
イチジクは、秋果のイチジクで1本だけ。植えて2年です。
写真を添えては相談です。
 ・年間施肥計画
当面の施肥ですが、6月下旬に「お礼肥」が必要だそうです。昨日注文した「葡萄の追肥肥料」と同じものが使えるの、助かります。
 ・幼果の判断と摘心
 ・これから収穫まで注意すること
その都度写真を添付して詳細な診断です。
総合評価は「とても良い」そうです!

※今日は、副梢を剪定しました。月末に「実の有無」でもっと剪定が出てくる。上手くできるかな?

■今日は、待ちに待った「シャインマスカットの袋掛け」です。

旧My畑では「紙の袋」でした。
 ・針金で止めるので、上手く密封出来ない(直ぐ破れる)
 ・中が見えないので「熟し具合」が分からない。
今日の袋は、
 ・通気性がある
 ・虫や鳥を防ぐ
 ・中が見えるので「熟し具合」がわかる。
 ・両端の紐を引張るだけで「封印」でいる(恐らく反復使用出来る)
隔世の感がある商品です。

新兵器の「復路」が実に簡単確実に袋掛けが済みました。
回収したピンの数から
 ・赤ピン37:副掛け総数/「良い実」は30個くらいですね!
 ・ピンクのピン2個:これは、第2回ジベレリンを忘れたものです。
 ・青いピン:第2回ジベレリン済の証

あとは、8月初めに「消毒」があり、お盆のころに収穫。
オーストラリアへ行く前に「お礼肥」を入れたいものです。

※シャインマスカット下の「安納芋」は4月22日に定植したものです。収穫は120日後なので、8月20日が収穫予定。
※シャインマスカットの収穫がお盆だとすると、お礼肥(収穫後が望ましい。遅くとも2週間以内)と極めて微妙なタイミングです。今年、ここに安納芋を植えたのかミスに近いですね!
■スイカ
今日は「♀花なし」で、成長中の6個以外は、ビー玉級も全滅しました。今年は、かなり不作かも?
それでも、6個を守るために
 ・獣除けの人毛
 ・鳥よけのネット(本日施工)
なにせ、今日は畑でアライグマと出くわしただけに心配です!
■カボチャ
カボチャは、2種類各1株です。1種類に「うどんこ病」が出て、10日ピッチで消毒。進行を止めています。
各々にカボチャが成長中。でも、滅多に♀花が咲かないので、多くは収穫できないだろう。
■自然薯に「花芽」
収穫は「根」なので、花は関係ないのですが、それでも「開花」が楽しみです。

今日は、6時から「イチジク」関係の調査(AIと相談)
8時からは畑で、
 ・灌水
 ・シャインマスカットの袋掛け
 ・スイカのネット掛け
作業終了11時。この時の外気温は38℃でした!


 260612(金) 晴れ
■シャインマスカットの消毒
朝起きるなり、今日の消毒液材の確認です。私は知識がないので、AIに相談しながらですが、AIをその都度「何かを検索」して回答をしてくる。だから、検索先が異なると「違う回答」が来る。

今日もそれで、前回の回答では「使用してはいけない組合わせ」だという。
何度か確認のやり取りをして、表にある「アフェットフロアブル」で溶液を作った。

表はこれまでの実績と、収穫までの予定です。
今まで「無農薬」が売りでしたが、本音を言えば「面倒くさい」からです。ところが、シャインマスカットは「必要な消毒」を怠れば『来年がない』ことを、旧My畑で経験済です。

噴霧器を良く洗い、量を計って溶液を造り、使用後は入念に洗浄。更に漬け置きします。
明日は予定通り「袋掛け」の予定です。
そのあとは、8月初めに消毒があり、お盆のころに「待望の収穫」です。

収穫後も、来年に備えた作業が延々と続います。
既に、資料収集はしています。AIは、私の懐などお構いなく「高価な農薬」を指定しえ来るので、最近は
 ・老後の趣味でそんなお金はない
 ・僅かな面積で、大きなロットの薬は買えない
こんな議論をして「出来るだけ安い代替薬品」を選んでいます。
■灌水
数日雨が降っていないので、たっぷりと潅水。一部の野菜には「液肥」を入れました。

■うどん粉病予防
オンリーワンを噴霧
 ・カボチャ(結構ひどいことになっている)
 ・ズッキーニ(ちょっと怪しい)
 ・キュウリ(よく防止できている)

オンリーワンはツルインゲンには使用不可ので、アフェットFで消毒
■果樹
僅か30坪の畑に、野菜だけではなく果樹も詰め込んでいます。
 ・シャインマスカット
 ・イチジク
「秋果」だと分かったけど、昨冬の剪定をしていないので、新梢が少ない(秋果は新梢にしか実をつけない)。それでも、目立つ実が20個ほど、小さな実はこれからいっぱい着きそうです。一文字仕立ての左右(と言っても右側は出直し中ですが)の新梢が伸びてきて、今日は「屏風を支える横棒を追加」しました。
 ・サクランボ
 ・ブルーべり—
この冬に3株移殖の予定。
 ・ブラックベリー
昨年ほどじゃないが、次々と花をつけており、ひそかに収穫を期待しています。
 ・枇杷
早くて2年後しか収穫できない。まあ、おいらは生きていないだろうな…

※畑と庭に、サクランボ・ジューンベリー・ブルーベリー・ブラックベリーがある。消毒も肥料もやっていないのに、元気に実をつけるなあ!シャインマスカットとえらい違いだ。
■バラ
2週間ほど前に、家内に「失格」の烙印を押されて、植替えさせられたバラ。庭の隅っこに放置されていたのに「枯れもせず」頑張ていたので、畑に植えた(家内に余計なこと叱られた)。

この枝を掴もうとしたら「ホースが邪魔」している。ホースをどかそうと思ったのですが「ちょっとオカシイ」と思い、先っぽを見たら「頭」が付いている。大きな青大将でした!
まあ、無害でおとなしい蛇ですから、問題ないけどね。
■観察
 ・トウモロコシ
ヤングコーンが出来ています。ひげごと食べられて美味しいそうです。家内に収穫しようかと言ったのですが、要らないと言われた。
 ・人参
発芽しました!
 ・オクラ
花は咲くのですが、まだ結実しない!早く身を付けて欲しいなあ~


 260611(木) 曇り
今日はお出かけ予定があって、主に灌水作業です。
 ・サラダ用野菜が出揃ってきました
 ・トマトがいっぱい実っているのですが…なかなか熟しません。
 ・1株貰った「オクラの苗」小さな花が咲きだした。でも、これは「スイートバジル」でハーブでした。花は摘心すべきだそうです。
 ・トウモロコシの「髭」が茶色くなってきた。しっかり枯れたら収穫です。
 ・大輪・中輪のユリは終わりで、これから小輪のユリです。


 260610(水) 梅雨の晴れ間
梅雨の晴れ間で「良い天気」です!気温も一気に上がりました。

■スイカ
今日は、久しぶりに受粉ですが、僅か1輪でした。
今は、スイカの成長に懸けているようで、6個中3個が「収穫サイズ」になっています。5月27から29日の受粉のもので、7月初めに収穫になります。

■追肥
今日は、晴れ間の行いたかった追肥作業です。
地味ですが、地面にはいつくばってする作業で「とてもハード」です。
野菜の根元に「ぼかし肥料」を追加していきます。
□第2ブロック
 ・トマト
 ・キュウリ
 ・ナス
 ・ツルインゲン
□第4ブロック
 ・ピーマン類
 ・オクラ
 ・トウモロコシ
 ・ズッキーニ
撒き穴、植穴の草抜きをして追肥、土と攪拌して土寄せ。これを50ヶ所ほど行いました。更に畝間の草抜きも行いました。

□南側ライン状畝
追肥して、畝全体の草を抜きながら良く攪拌。それを、各苗の元に「土寄せ」しました。
 ・特にサトイモはこれから成長と共に「土寄せ」が必要です。どこかで隣の休耕田から、土を運びます。
 ・今頃ですが、自然薯の発芽を2ヶ所発見。地面の中では、まだ発芽していない自然薯が生きていました。
■収穫
 ・ナス
 ・ピーマン類(これからどんどん増える)。唐辛子を食べたけど、メチャ辛かった!
 ・トマト
■ブラックべり—
昨年より少ないけど、五月雨的に「花をつけ、実をつけて」来ています。結構収穫が楽しみになるかも!
■観察
 ・ズッキーニ:♀花が暫くないなあ
 ・花芽だらけだったピーマン類:一斉に咲きだした
 ・九条ネギ:新旧交代です


 260609(火) 曇り時々雨
やっぱり「梅雨」ですね!
断続的に雨が降るのに、昨日水路を造ったお陰で、休耕地の冠水が随分減りました。

雨が降りやんだ時に、畑のみ周りです。
 ・先日撒いた「サラダ用野菜」が発芽し始めました。
 ・ツルインゲンに「花芽」がつきだした。
 ・スイカの成長中は6個。ただ、ビー玉級を含めて「受粉」したものは、全く結実しません。どうやら、成長中のものに全力投球中です。
 ・ピンクのユリが満開になってきた。我が家はユリ以外も花だらけ「嫁入り先に苦慮です。
 ・ピーマン類の花芽が100以上あります。既に結実しているものの発育も良く、これからピーマン類の収穫が増えそうです。
 ・ズッキーニは小休止中。
 ・カボチャもイマイチです。


 260608(月) 曇り
昨日は終日雨。
今日は「梅雨の晴れ間(実際には曇りですが)」ですが、夜にはまた雨と言うことです。

休耕田は「水浸し」です。
水面に映る「電車」がとても奇麗です!
湿地状態は、野鳥には「お馳走の場所」のようで、
 ・カルガモ
 ・ムクドリ
 ・ハクセキレイ
 ・スズメ
 ・ツバメ
がやって来ています。

My畑の周りが「水浸し」では、畑にも不都合なので、勇気を出して「水抜き水路造り」です。もう、泥滑状態で、うっかりすると「足が抜けなく」なりそうです。
何とか水路を開削しました。勢いよく流れ出しています。
■ユリ
「花の命は短い」と言いますが、ユリも「一斉に咲いて!終って」しまいます。
今年は、 
 ・中輪のオレンジのユリが一斉に咲き、
 ・それを追いかけるように大輪のピンクのユリが咲き始めました。

今日は、オレンジのユリの多くと咲き始めたピンクのユリ収穫。1/3は「家で飾り」2/3はご近所に嫁入りしました。

最後に「小輪のユリ」が咲くのですが、いまだ蕾も付けておらず、まだ先のようです。
■収穫
 ・万願寺(唐辛子)
 ・シシピー
 ・ピーマン
 ・ナス
 ・ズッキーニ
■安納芋の畝「草抜き」
やっと覚悟を決めて、ブドウ棚の下に入り込み「安納芋の畝の草抜き」です。もう「虫だらけ」で、体に這い登って来る虫と戦いながらの草抜きでした。
20株のうち15株が生き残りました。

■周辺の草削り
雨上がりはチャンスで、鍬を使って南側と東側の草削りです。
■観察
 ・オクラの花が咲いた。
 ・マクワウリの花が咲いた。
 ・菊に花芽がいっぱいついた。
 ・ピーマン類の花芽がびっしりです。これらが結実を始めると「収穫の最盛期」になります。
 ・ツルインゲンの登坂が勢いついています。もうこれで風が吹いても大丈夫!


 260606(土) 曇り
台風一過の翌日4日から旅行へ行きました。家を出た後で「梅雨入り」の発表があり、梅雨に追いかけれられながらの旅になりました。僅か2日の不在でしたが、見違えるほど作物が成長していました。今日は9時から3時間の「集中作業」です。まだ土はしっかり湿っており潅水はせずです。
■シャインマスカットに農薬散布
 ・ダコニール1000/ 1000倍に希釈:黒よう病予防
 ・アビオンEを10000/10000倍に希釈:展着剤
この溶液を3㍑作り、葉が濡れるまで表裏に散布(葡萄の実とも)。

雨覆いのビニールを片面ずつ外して、M95 のマスクにゴーグル、ゴム手袋の装備で噴霧。作業完了後は、使った道具をよく洗い、なおかつ「たらいに漬けて」残留薬品を防いでいます。
※1房枯れていたのでカット

今夜からまた「雨」だそうです。次は12日、薬を変えて「黒よう病予防」の予定です。これからも続く「ぶどうのお世話」は雨と相談ですね!
■第5ブロック
元肥入れ済の畝に種蒔き
 ・人参
平畝を高畝に変えて、人参の種蒔きです。発芽時に水分を必要とする人参、今夜から「雨」になるので、良いタイミングです!
 ・サラダ用野菜
今あサラダ用野菜」は、成長しすぎて、もう「コワい」です。
今日撒いた野菜が、収穫できるようになれば、今の野菜は撤収です。
■収穫
 ・ズッキーニ
 ・トマト
 ・ナス(初収穫)
 ・シシピー(シシトウとピーマンのハイブリッド)
 ・キュウリ(1本はハート型)
■スイカ
 ・受粉
 ・成長:
 ⇒ソフトボール級3
 ⇒テニスビール級1
 ⇒ゴルフボール級2
 ⇒ビー玉級2
 ・獣除けの「人毛」を吊るしました。
■トウモロコシ
雄花、雌花とも満開になってきたました。
昨日は、畑にイタチが現れたそうで、獣除けに「人毛」を設置
■カボチャ
人工授粉はするのですが、容易に育たない。現在、成長中は1個だけ。
■ピーマン類
ピーマン類は3種
 ・ピーマン
 ・シシピー
 ・甘唐辛子
これから、次々と収穫になります。収穫期が長い作物で、これから「山ほど」採れるでしょう。
■ツルインゲン
台風で地面に押さえつけられたインゲンですが、旅行中に、ツルが支柱をしっかり捉えたらしい!
■イチジク
秋果と知らなかったので、昨年、枝の剪定をしていない。
秋果は、昨年の枝には実をつけないので、今年は「無駄な枝が多い」のが残念です。それでも、20個くらいは収穫できると思います。

お年の冬は、ちゃんと枝打ちをします。
■ユリ
オレンジ色のユリが全開になりました。
今年は、家内は「バラに夢中」で、ユリに関心を示しません。
可愛そうですが、家の仲間バラの花ばかりで、ユリの出番はなそうです。私が「畑で眺める」眺めるだけです!
■ブラックベリー
フェンスの3面に増やし、今年の新芽をフェンスに誘引しています。新芽が今年は実をつけることはありませんが、フェンスいっぱいに枝を張り「来年が楽しみ」になります。

花がないわけではなく、ぼちぼち咲いています。僅かですが、今年もブラックベリージャムを作ることが出来ると思う。

■コスモス
コスモスの種を撒いたのですが「どれが発芽なのか?」悩んでいました。本葉が出てきて「これがそうだろう」と思えるようになってきました。


 260603(水) 雨のち晴れ
台風6号は「夜中の台風」でした。心配であっても夜中に出来ることはない。対策は出来るだけしたつもりなので、あとは「神様次第」です。

5時に起きて、まだ風雨の強い中でcheckです。全体を見れば「たいしたことはない」と思えるのですが、ここにはヤッパリが被害が出ています。

9時になって、雨が止んでから作業開始です。風はまだ強いです!
■スイカ
まだ地を這うツルなので、特に被害はなし
 ・本日も人工授粉
 ・大きく育ってきたスイカに「稲わら座布団」です
■トマト
雨よけのビニール屋根が心配でしたが、無事でした。北風が強烈でしたが、テンションロープが功を奏したようです。

伸びた枝に乱れはありましたが、特に被害と言うものなし。
本日は、
 ・尻腐れ病予防のカルシューム噴霧
 ・トマトトーン噴霧
■キュウリ
髭でツルに絡んでいらのですが、北風で剥がされたツルがありました。復旧して結束ロープで固定
■ナス
もう少し「枝ぶりが良くなった」ら、上の横バーから「ロープで枝を吊る」つもりでしたが、それ以前の台風でした。地面に這うようになっていたのですが、斜め補強のイボ竹を追加して結束。これを台風前にしておくべきでした。

ナスの実が育ち始めました。
■ツルインゲン
折角、支柱にツルを巻いていたのに、強風で解かれてて、地面に伏していました。
ツルの位置を復元して、結束ロープで固定しました。ほんの数日で、自分で「巻きつく」と思う。
昨夕に、ピーマン類+オクラ+トウモロコシを立体的補強を追加し置きました。これは決行効果があったように思う。
■トウモロコシ
補強で倒壊は防げたのですが、強い北風で、南にやや傾いでいます。
トウモロコシが思いっきり南側に倒れたのですが、起こして「結束」で立ちを直しました。これも昨夕しておくべきでした!
■ピーマン類
棚の立体化と、結束強化で、特に被害はなし。
 ・ピーマン
 ・唐辛子
 ・シシトウ
どれも実をつけ出しています。旅行から帰ったら収穫できそうです。
■オクラ
なかなか成長しないのですが、それでも台風で「横倒し」になっていました。
起こして、土寄せして結束しました。

大きくはないのに「花芽」をつけ出しえいます。
■枝豆
葉の下でいつの間にか「実」を付けていました。しっかり実が膨らんだら、これで一杯飲みます!
■収穫
 ・星形のキュウリ
家内は喜んでいますが、これは作物にとって「拷問」だね!
 ・トマト
■シャインマスカット
何よりも良かったのは、シャインマスカットに被害がなかったことです。
■ユリ
なんと!台風の最中に花開いたユリがります。可愛そうに、いきなり花びらを飛ばされている。
■ブラックベリー
注文していたネットが届きました。最初はネット1枚で始まったブラックベリーですが、今年は地下茎から一気に新芽が出たので範囲が広がってきました。今後は、この3枚のネットに「新しい枝」を誘引していきます。
元気であれば「来年の収穫が楽しみ」です!

足元の雑草を抜きました。新しい枝が登坂し始めていることが分かります。

■自然薯
フェンスが南側に傾いていたので、筋違を入れました。
■九条ネギ
ネギ坊主の出来たネギをカット。新しいネギが株間から出てきています。ネギも新旧交代です。
■噴霧器
2㍑と1㍑の噴霧器が作動しない。農薬使用後の「洗い」が不十分で目詰まりだと思う。
長時間「水につけて」分解できるところがばらして掃除。これで、2㍑噴霧器は生き返りました。
これからは、使用後は数日水につけて洗浄ですね!
私の作業を終えて、次は家内の手伝いです。

■バラ
台風避難をしていた「バラの復旧」です。
鑑賞するには、ウドデッキが良いのですが、風に弱い!

この後、家内の言いつけで「バラを1本」植え替えました。
家内の「お眼鏡に適わなかった」ためです。バラも大変だね!


 269602(火) 雨
台風6号は刻々と近づいてきている。今は静かな雨が降っていますが、10時間もすれば「嵐」になるでしよう。畑は出来るだけの対策はしたのですが、風速40mにもなれば、折角のブドウ棚もバラバラになるでしょう。

最早「畑は際限もない道楽」です!

シャインマスカットを収穫まで行きたいと、ある日「AI」に相談したのが始まりです。AI私と丁々発止をしながら、愚痴的な農薬名と散布日を決めて、次々と注文した結果がこれです。
安い農薬で2500円~高いもので11000円、平均5000円くらいです。使用期限は3年で、3年間使っても、使用量は1~2%くらいです。悲しくなるほどの微量です!


 260601(月) 晴れ
今夜から、台風6号の影響で雨になるよ予報です。
昨日、カボチャに「うどんこ病」を見つけ、急ぎAIと相談した上で、農薬を注文。今日は、その消毒です。

消毒に先立ち、
■潅水
今日もしっかりと潅水です。
■収穫
 ・ズッキーニ
 ・トマト(初収穫)
■スイカの受粉
今日も3ヶ所受粉して日付管理。結実成長が確認された場所に「イボ竹」を設置

いよいよ消毒です。
目的は「うどんこ病」の予防と治療です。AI推奨の「アフェットフロアブル」を2000倍に希釈して散布です。
問題は、同じ農薬を使い続けると「耐性を持つ」ので、3種類の農薬を順に使い回していきます。

幸い、ぶどうやイチジクの消毒に必要な農薬を買い揃えており、これで使い回しが出来そうです。
それにしても「農薬が高い」ので、私の国民年金ぞ、簡単に吹っ飛びました!
噴霧する農薬を調合し「完全武装」で望んだのですが、肝心の噴霧器が「うんともすんとも」動かない!
 ・2㍑噴霧器作動せず
 ・1㍑噴霧器作動せず
まだ1度しか使ったことがないのに、前回の手入れが悪かったのか?目詰まりです。
結局、手でレバーを使う「小型噴霧器」で行いました。

作業後良く洗い、噴霧ヘッドをピンで掃除。更にたらいにつけています。数日、放置して改善しなければ諦めですが、これも安くはないので、辛いものがあります。