| 北部タイ『野鳥三昧』 |
| 旅行日程 |
2017年以来で5度目のチェンマイへ。2017年コースに大幅追加となります。チェンライは初体験です! 1月16日(金)早朝に家を出発。リムジンバスJR和歌山駅5:35⇒関空第1ターミナル6:15 ベトジェット ⅤZ823 OSAKA 09:25 (時差時間)⇒Chiang Mai 14:05 サリンさんに出迎えてもらう。 タイ滞在中は、サリンさんご夫婦に観光案内と通訳をお願いしています。 ドコモ海外が予定通り使えることを確認(これで随分助かった)。空港で3万円分両替してホテルへ向かう。 ・宿泊 Eastin Tan Hotel Chiang Mai/50200、171 Huay Kaew Road チェックイン後、ホテル前の大きなショッピングセンターの売り場案内をしてもらい美味しいアイスクリームを食べる。更にマーケットを案内していただて、夕食の食材をテイクアウトして、お別れ。 夕食は、テイクアウトしたピザとビールで済ます。 ホテルで休憩後「夜の散歩」に出る。ここでも買物をして、主なお土産は調達。 |
1月17日(土)6時半起床。出発準備を済ませて朝食に。 チョット張り込んだホテルだけに、朝食バイキングは素晴らしい! イスラム教とヒンズー教が同居しているだけに食物タブーが多く、バイキングでは料理が増える原因となる。無宗教の私にはありがたいが、もう「そんなに食べられない」のが残念。 サリンさん夫婦と合流して、「市内探鳥とチェンマイ観光」へ ■チェンマイ大学 この日は「卒業式」で、多くの父兄が集まっていました。広いキャンパスで「探鳥」を堪能。美味しいアイスクリームを食べてから移動 ■チェンマイP.A.Cパブリックパーク ここでは「花と野鳥」を楽しむ ■昼食「カオソイメーマニー2」 ここで、ミシュランの星を持つ「美味しいカオソイ」を堪能。ただ,辛くて香辛料がキツク、私の体質にはキツかったみたい。夜から猛烈な下痢が始まり、朝まで8回トイレに通う! ■ワットシード―ンムーン寺院を訪問 まだ新しい寺院で「キンキラキン」です。更に拡張工事中で寄進をしてきました。 ■ブィアン・ター・カーン遺跡 8世紀のカンボジア時代の遺跡。その後、チェンマイ王朝に支配が移り「仏教寺院」に造りなおされている。ここでも探鳥。その後、ホテルへ帰る。 ・宿泊 Eastin Tan Hotel Chiang Mai/50200、171 Huay Kaew Road ホテルで休憩後、ショッピングセンターへ。ここでも、土産と食材を購入してホテルで食事を済ます。 |
「探鳥」ツアー初日 1月18日(日)早朝出発のため、朝食は「ホテル用意の弁当」 バイキングが良かったので期待していたのですが、ガッカリでした! 探鳥ガイド「チンタナさん」とホテルで合流し、5:50に出発。途中、カードバックンワーンでサリンさん夫婦をピックアップして目的地「チェンマイ – メーピン国立公園」へ向かう ■「おかゆ」で朝食(まだ下痢はおさまっていない)。更に近くのAube cafeでモーニングコーヒー。 ■ワットサントンカー(分譲地であったが、チェンマイ新空港予定地に指定されたため開発放棄地になっている)で、主に猛禽類の探鳥。更に、公園予定地であった池で水鳥の探鳥。 ■ダオカノーンランブーンで昼食(私はずっとおかゆです) ■BanWangMonCemeteryで探鳥 16:30バーンバイリンリゾート(ホテル)にチェックイン このホテル、ネット情報で「評判が悪かった」が、もっと、酷かった! ベッドは「鉄板並み」で、暖房がなくてセーターまで着こんで寝た。ポットもドライヤーもない。 ■18:00ホテルを車で出て「リーラムブーン51110タイ」で夕食 19:15バーンバイリンリゾートで本日解散 |
「探鳥」ツアー二日目 1月19日(月)メーピン国立公園 ~ドイ インタノン ■6:31バーンバイリンリゾートを出発。メービン国立公園に戻り(南下)。 ■10:41トゥンキックキャンプ場で朝食(これがなかなか楽しい!)。午前中、ここで探鳥して北上。 ■13:01ミニ水力発電所がある、バーローイで昼食の予定であったが、満席で他のレストランへ移動 ■15:08 9年前も行ったことがあるレストラン(タイ語で読めない)で昼食。食後、暫し「探鳥」をして、バーローイへ戻る ■16:21バーローイで探鳥 帰路にセブンイレブンに立ち寄り、 ■17:43インタノンハイランドリゾートにチェックイン(3連泊) コテージ形式のホテルです。室内が「段差だらけ」で、コケないかと怖かった。特にベッドが「上段の間」になっており、寝起きが大変でした。ポットもドライヤーもないので、フロントから借りだした。夜は冷えるのに「暖房がない」ので、寒さに耐えた。 夕食は、レストランでビールを呑んで終り。 |
「探鳥」ツアー三日目 1月20日(火)ドイ インタノン国立公園で2日間 ■6:36タッチスターリゾートを出発 出発時に「衣類のクリーニング」と「掛け布団の追加」を依頼。 ■7:32ドイインタノンに向かう途中の森。ここで朝食 野鳥とは余り出会えませんでしたが、夜明けの森の「森林浴」で気持ちよかった。ここには餌場があってルリチョウにで会えましたが、お目当ての野鳥にはフラれました! ■9:38ドイインタノン展望スポット 山頂の広場に0到着。中腹で時間をとったお陰か、心配した呼吸困難はなく用意していた酸素ボンベの出番はなし。ただ、早い動きは息切れがする。 気温は11℃(今朝の最低気温は2℃だったそうです)。木道のトレイルがあり、野鳥の密度が高いため「躁状態」で、全くじっとしない!いっぱい出会ったのですが、写真になったのは半分あるかどうか?です。 ■12:30昼食(タイ語が読めないので名前が分からない) 昨日、満席で利用できなったバーローイ発電所近くのレストランです。流石は人気のレストランで美味しかった! ■13:00食事の注文を済ませてルンデーンで探鳥 探鳥から帰って昼食(オーダーから出来上がりまで時間が掛かる)。更に、食後に付近を探鳥 ■15:27ワチラターン滝 タイで最も美しいと言われる大きな滝です。前回も、ここには来たことがあります。 ■17:14ロータスチョームトーンで土産(主にドライフルーツ)を買物 ■帰路に少し回り路して「モモアカヒメハヤブサ」に出会う。ラッキー! ■17:56インタノンハイランドリゾートに帰る。 クリーニングは、夕方受取ったが200TBと、メチャ安い! 夕食は買置きの食品で済ます。 |
「探鳥」ツアー四日目 1月21日(水)ドイ インタノン国立公園ドイインタノンの麓ですが、昨日と違う地域で探鳥です。 ■6:29タッチスターリゾートを出発 ■8:24ホゥアイサーイルアン滝 まずは滝を見学。昨日のワチラターン滝程の幅はないのですが、多段の滝でこちらも見事な滝でした。 滝見学から帰ると「朝食」の用意が出来ていました。連日、早朝からの出発で朝食はフィールドが多い。 ここでは、桜の花にやって来る野鳥が多く、しっかり探鳥が出来ました。 ■12:21昼食。昨日と同じレストラン ■タイモン市場 ホテル近くの大きな市場です。多くの市民の買出しで賑わっていました。今夜のビールの「アテ」を求めて買い物。イカのリングフライやみかん(ここはみかんの産地で、味はオレンジに近く、種がある)を買いました。 ■16:50インタノンハイランドリゾート帰る。ちょっと早い帰りで、町を歩くのに良い時間でしたが、昨日の探鳥で家内は「顔を虫に刺されて腫れあがって」いて、うつ状態。とても散歩の気分ではない。夕食は先ほど買ったの食品で済ます。 |
「探鳥」ツアー五日目 1月22日(木)チェンマイ南部から、チェンマイ北部に一気に移動する「移動日」です。 ■6:49タッチスターリゾート出発。 ■7:19ホテルからほど近い農村で探鳥。併せて、ここでフィールド朝食。 ■9:07ボート―トー石油でトイレ休憩 数十㎞毎に、GS+セブンイレブン+アマゾンコーヒ―+ショッピング+トイレがワンセットの複合施設がある。トイレはとても清潔です。 ■10:38ボート―トー石油でトイレ休憩 ■10:58チェンマイ市内にある「河川敷公園」で探鳥 ■11:44チェンマイ市内で昼食(タイ語が読めないので名前が分からない) ■移動中に「竹筒ごはん」の制作風景をみる ■12:497ボート―トー石油でトイレ休憩 ■14:04ワットタムタッブタオ寺院 ■16:41スリーピングツリーホテルへチェクイン(これより4連泊) 最近リニューアルした奇麗なホテルで、バスタブもあるのですが、まだWiFiが完成しておらず、これより4日間は「ネット砂漠」になりました。やむを得ず「海外ドコモのテザリング」でインターネットを確保。いくら請求が来るのか!恐ろしい ■18:00サリンさん夫婦とセブンイレブンで買い物後、タイ料理の店で夕食 |
「探鳥」ツアー六日目 1月23日(金) ドイ サンジュ (ドイラン西側)今日明日は、タイとミャンマーの国境をなす渓谷を挟み、両軍がにらみ合う地域で探鳥す。渓谷の両側は切り立った崖で、崖上に造られた「軍用道路」です。検問は厳しく通過車両は写真を撮られ、帰ったことの確認がとられる(夜間の滞在は禁止)。標高は1000mを超えており、かなり寒い! ■4:56スリーピングホテル出発 ■5:02セブンイレブンで朝昼食を購入 ■6:12まだ暗いなか「目的地:ファーチェンマイ50110タイ」に到着 ここでしか出会えない「ビルマカラヤマドリ」を見るため、『陣獲り合戦』です。暗闇の中で二人用探鳥テントを張り、家内と籠る。メチャ寒い! 早すぎるのでは?と思った間もなく、着地した大きな野鳥が見えた。これが、ビルマカラヤマドリのメスであった。暗くて、私のカメラでは写真にならない。陽が昇るとともに、雌雄のビルマカラヤマドリが目に入るようになった。 ビルマカラヤマドリとの出会いは2度目ですが「感動」の出会いです。 ビルマカラヤマドリ観察を終えて、ここで朝食(買ってきたものを食べる)。 ■8:37軍用道路を移動しながらドーイバーホムポック国立公園で探鳥。途中で、昼食も食べる。 国境の軍用道路には、コンビニもトイレもない。食料は持参しましたが、トイレは「自然放流」です。それらしい場所へ行って「用を足す」のですが、誰しも考えることに大差はないようで「ペーパーが散乱」していた。「自然放流」が出来ないと、山岳やジャングルで探鳥は出来ない。 ■17:05ホテルへ帰る 夜食は買置きで済ます。 |
「探鳥」ツアー七日目 1月24日(土) ドイ サンジュ (ドイラン西側)今日は、昨日の続きで、軍用道路を北上して「ミャンマー国境」まで行きます。 本日も、コンビニもトイレもない。食料は持参しましたが、トイレは「自然放流」です。 ■5:58スリーピングホテル出発 出発前にクリーニング依頼 ■6:00ファーンカラヤー市場 ホテル近くの市場で、朝食おかゆを食べ、出前でコーヒーを注文。 ■6:52セブンイレブンで昼食を購入 ■7:02出発。軍用道路の昨日の続きをミャンマー国境まで行く。途中、各所に「餌場」があり、多くは歩いての移動でした。ただ、この日の目玉「コモンシャコ」には出会えませんでした。なにせ、日曜日で人が多すぎた! ■16:26スリーピングホテルに帰る 夕食は、コンビニで少し買足して、部屋で済ます。探鳥旅行中の「グルメ」はあり得ない! 19時にクリーニングを受取る。前回より量も多かったが705TBで、安くはなかった。 |
「探鳥」ツアー八日目 1月25日(日)ドイ ファボック国立公園(ファング温泉とメーアイ)、ター・トン・パディ 5:30起床で準備。移動日ではないので、準備も簡単です! ■6:26スリーピングホテルを出発で、ドイ・パ・ホン・ポック国立公園内へ向かう。 ■6:49ファング温泉公園 まだ薄暗いうちに到着して、探鳥開始。9年前は「あまり野鳥がいない」印象でしたが、今日の多さにビックリ。 ・6:49~10:00まで探鳥して、公園内で朝食 ・朝食後、更に探鳥続行 ・ダムのある方へ移動して探鳥 ・温泉公園に戻って昼食 ・昼食後、温泉公園内の別の場所で探鳥 ■15:37国立公園と離れた「水田(タ~・トン・バディ)」へ向かい探鳥。 ここで、餌付けされていない「自然なオガワコマドリ」に、初めて出会った!やはり、タイはただ者ではない。 ■17:47スリーピングホテルに帰る。 本日は「大量の野鳥」と出会い、些か疲れた! 夕食は、ビールだけを補充して、買置きのもので済ます。 |
「探鳥」ツアー九日目 1月26日(月) ドイ アンカーン⇒チェン ダオ本日は移動日で4時半起床、荷物を纏める。 ■5:56ホテルを出発。 本日は「ドイアンカーン」で探鳥。 ■6:42検問所 ドイアンカーン到着後、間もなく「日の出」でした。日の出を待つ間、ほんの少し探鳥 ■7:15モーンソンビューポイント(キャンプ場:景勝地:この付近が標高1700m)で朝食。その後、付近を探鳥(たくさん出会いました)。 ■9:21バーンノール手芸センター(ミャンマー国境の町)で国境風景を観光 ■11:39 80ガーデン(ロイヤルプロジェクトガーデン:数ある王立公園の一つ) ・まずは昼食。今回の旅行で「最高の料理」でした!流石、ロイヤル仕様です。 ・食後、15時まで探鳥。タイヨウチョウ始め、多くの野鳥に出会い堪能しました ・ローズガーデンにも寄りました ■15:07出発。今夜のホテルまで移動、移動時間は約2時間 ■17:00セブンイレブン。ホテル最寄りのセブンイレブンで夕食を買出し(ビール・パン等) ■17:23今夜の宿泊 チェン ダオ ネスト2に到着 コテージ風ですが、これは、タイの「古民家」風なのであろう。だが照明が暗く、この生活は大変(日が暮れれば寝るしかない)。WiFiはあるが、ほぼ動かない。空調も冷房だけで、予備の毛布を被っても寒かった。 |
「探鳥」ツアー十日目 1月27日(火) チェン ダオ ⇒ チェンマイ暖房が効かず「寒い1夜」でした。5時に起床して準備を済ませる。 ■6:10チェン ダオ ネスト2を出発 ■6:47 チェンダーオ(土管温泉) 日の出を待って探鳥開始。ここ来るのは9年前に続いて2度目 ■8:10 チェンダーネスト2(ホテル)へ戻り朝食 今回のツアーで初めて「アメリカンブレックファースト」これは安心感があります。美味かった!食後、ホテル敷地内で探鳥。ここにもいっぱいやって来る! ■9:34チェックアウト後出発 ■9:39ドーい・ワットタムチェンダーオ国立公園で探鳥 今回の「探鳥ツアー」は全て終わり。これより、チェンマイへ向かいます。 ■11:59サネードーイルアンで昼食。グレードの高いレストランでした。 併せて、タイの古民家も見学し、コーヒーゼリーと思い込んで薬膳ゼリーを食べる。 ■14:09巨大な寺院「ワットバーンデン」に立ち寄る ■15:34チェンマイのホテルへチェックイン 宿泊 Eastin Tan Hotel Chiang Mai 夕方からショッピングセンターへ出て「日本食」を久しぶりに食べる。 |
1月28日(水)始めて、日帰りで「チェンライ観光」です。ベルトラで申し込んだのです、何人のツアーになるのか?当日まで分かりませんでした。 約束の6時より15分早くベルトラの日本語ガイドさんがホテルにお出迎え。 フロントで貧疎な弁当を受取って出発。途中、参加者が増えるかと思ったのですが、結局、客はわれら二人だけでラッキーでした。ガイドさんのお名前を失念したのですが、なかなか「名調子」でガイドを頂きました。 ■5:45イースティンタンホテルを出発 まだ外は真っ暗です!寒いのに「冷房がガンガン効いた車内」です。 始めて、イースティンタンホテルの意味を聞いたのですが、 ・イースティン=東アジア ・タン=オーナーの名前(かなりの日本びいきだそうです) ■7:05メーカチャン温泉 何度も温泉に立ち寄っているのに利用したことがない。ガイドさんに勧められて「足湯」を利用。これが「気持ちよくて」感激でした。温泉卵もほおばったのですが、美味しいのですが「塩がない」wwwホテルに置いたマンマです。 足湯を楽しんだのは良いのですが「拭くものがない」のでハンカチを利用。このハンカチを1に使うことになった。衛生観念は1日捨てました! 有料トイレを使用(5TB) ■8:30ボート―トー石油でトイレ休憩 数十㎞毎に、GS+セブンイレブン+アマゾンコーヒ―+ショッピング+トイレがワンセットの複合施設がある。トイレはとても清潔です。 ■9:27ワットロンクン寺院(白い寺院) 国民に敬愛された先代国王ラマ9世の寺院です。 当初は、塔(墓)と神殿だけだったものが、次々と寄付が続き、現在も拡大を続けている。 「白」を基調にして、ラマ9世の「9」をタイ語の9である「เก้า」にモチーフにして統一された素晴らしいデザインです。 60年計画で建設が始まり、現在30年経過。シンプルな建物に、延々と時間を掛けて「เก้า」を飾っていきます。現代のサグラダファミリアというべきか!ガウディを彷彿させます。 ■11:02ワットローンステアン寺院(青い寺院) 白い寺院を造った先生の1番弟子に、お金持ち達が依頼して、僅か4年で造らせたという。白い寺院の緻密さを見ただけに、粗製乱造の感は否めない。 ■11:51清菜茶園「ブービロム」で昼食 チェンライのイベント会場(ゴルフ場になるはずだった)で、探鳥を楽しみながら昼食。とても美味しい! チェンライから北上、麻薬のトライアングルに向かっています。麻薬から脱却するため、皇室王室が協力して、日本の農業技術を移転。いまは、フルーツや野菜が大きな産業になっているそうです。 ■14:19ボート―トー石油でトイレ休憩 ■14:40ゴールデントライアングル公園 アユタヤ王朝の領土は広大であった。今、ゴールデントライアングルと呼ばれる一帯も、アユタヤであった。 アユタヤの衰退で「タイ・ラオス・ミャンマー」になり、その国境が一点に接するため「トライアングル」と呼ばれる。 農耕には不向きな土地で「ケシの栽培=麻薬」が行われた。麻薬の決済は「ゴールド=金」を用いたため、二つを併せて『ゴールデン・トライアアングル』と呼ばれる。 向こう岸のラオスには中国の租借地があって「ビル群」が立っている。タイが国境を接するカンボジアとは交戦中です。他の、ミャンマー・ラオス・ベトナムは社会主義国で、タイだけが立憲民主主義国家です。コールデントライアングルでは、危うさを感じました。 これで帰路に着きます。途中トイレ休憩を取りながら約5時間、20:10ホテルに帰りつきました。往復600㎞の日帰り旅行「お疲れ様」でした。 一旦ホテルで休憩して「夜のチェンマイ」へ。ショッピングセンターにある「やよい軒」でとんかつを食べる。久々の日本食でした。 |
1月29日(木)サリンさんに、9時半に預けている荷物を受取り「荷づくり」の予定でした。 朝はゆっくりでよいのに、もう習慣になってしまい6時起き。6時半からホテルのバイキングで朝食。豪華な料理なのに、弁当になると、全くの貧疎です! ■8:06朝食後、近くの公園(チェンマイ大学アーンケーオダム)へ徒歩でいく。以前(もう10年にもなりますが)は、花が溢れ野鳥が多かったのですが、今はすっかり「イベント会場」になっていました。 ■9:05ホテルへ帰る。予定より早く帰ったのですが、もうサリンさん夫婦が待っていてくれました。急いで荷造りですが「重さと量の戦い」です。ヘルスメータで計りながら、2つのトランクに仕分け荷造り作業。出国の準備です! ■9:42チェックアウトしてホテルを出発 この日はサリンさんのお勧めコースへ来ます。 ■10:12チェンマイ大学農学部農場 10年以上前に、C国人の乱行で「入場禁止」になっていたのですが、この日は何の制約もなく入れました。ここは。初めてチェンマイ探鳥を行った「最初の場所」で、とても懐かしい。この日も「15種ほどの野鳥」に出会えました! ■12:06ドゥーイ・クムカーム(寺院) 高僧が、国家の安寧(戦勝祈願)や王さまの病気平癒を願い「瞑想」したという、洞窟(トンネルと呼ばれています)があります。かつては極採食」に彩られたそうです。でも…日本人なら色彩の剥げた今の方が「落ち着く」のではないのかな。 ■昼食は、飲茶料理のトゥーイテムサム 昼食時は満杯で入れないので、13:20に到着。1品29TB(約150円)で飲茶が楽しめる! ■ワットイーカーン遺跡 チェンマイへ首都を移した『初期の都』跡だそうです。洪水続きで廃棄(埋まってしまった)され、現在のチェンマイに移動した。近年、偶然見つかたことから「発掘」が始まり、現在30ヶ所ほど発見されているそうです。 世界文化遺産へ申請したそうですが「記録がない」という理由で却下だという。古い遺跡に記録を求めるのは無理があるように思う。ここで嬉しかったのは「インドブッポウソウ」に出会えたことです! ここから足を延ばし、チェンマイの隣県にある ■ワットカーントームクムカームビロムへ(寺院) ■サインさんの実家訪問 ■ワットプラタ―トハリブンチャイ(寺院) これで観光を終えて空港へ向かいます。 ■セントラル・チェンマイエアポート(大きな商業ビル) サリンさん夫婦と4人で会食後、空港へ向かう。空港チェックインカウンターにはフライト4時間目に並ぶ。これで、サリンさんとはお別れです。 チェンマイ空港は狭いくて古いくこうですが、5分間隔で発着する過密空港です。1時間以上並んで出国手続き。心配した「荷重チェク」もなく、定刻でのフライトになりました。 追記 滞在中に両替した金額は8万円、カード払いは3万円で、滞在費とお土産にこれだけ使いました。残ったのは約800TB(4000円)、さて?これを使う機会は来るでしょうか! |
1月30日(金)ベトジェット フライト VZ822 Chiang Mai 00:07⇒Osaka 07:38 関空へ定刻到着。 偏西風に乗るとはいえ、チェンマイ空港から4時間半で関空に到着。直行便は便利ですね! 機内預けの荷物を受取り、入国手続きへ。パスポートと顔認証であっという間に終了です。その次は「荷物チェック」 ですが、日本人は事実上フリーパスです。 全ての手続きを済ませたのが8時前。リムジンバスの始発は9時で、次は11時。ホンマに「バスが少なく」なった。 モーニングコーヒーで時間を潰して、リムジンバスに乗る。10時に、無事に我が家へ着きました。それからアタフタと「旅行の後始末」でした! |
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追記 オーストラリアの太田さんからメールが入りました。10月の「メルボルン探鳥ツアー」のお誘いでした。夫婦とも10月は地域のイベントがあり、日程条件が調整できれば「参加」の意向を伝えました。もう少し「元気」を維持しないといけませんね! |