北部タイ『野鳥三昧』
北部タイ旅行で感じたこと
9年ぶりのタイ訪問
■日本人がいない
タイ旅行の全行程で付いてくれた通訳のサリンさん。本業は某旅行社の日本語ガイドです。そのサリンさんがボヤクのが
 「
日本人が来ない」ということです。
9年ぶりのチェンマイ訪問でしたが、私も「日本人がいない」ことを肌で感じました。
チェンマイ中心地のホテルに宿泊し、目の前は夜中も賑やかな繁華街ですが、ホテルや繁華街で「日本語」を耳にしたことがない。9年前はあり得なかったことです。

中心ですらこうで探鳥ツアーは「僻地巡り」なので、我ら夫婦は「へんなに外国人」です。
空港など公共空間での「多言語表示」に、もう日本語はない。
残念ながら、タイ国から見た重要度で、日本のランクはかなり低いのではなかろうか…

■グーグル翻訳は「世界の共通語」
タイ旅行中、全行程で「通訳」さんを同行していた。
それでも、夫婦だけで散歩することも有るわけで、その時に役立ったのが「グーグル翻訳」でした。
ボディーランゲージでのやりり取りに詰まると、双方が取り出すのがスマホで、いまや「グーグル翻訳は世界の共通語」という感覚でした。
 (意外と「英語」が出なかった)
高額で購入した「ポケトーク」も携帯していましたが、使い勝手の良さは「スマホ」での翻訳です。ホテルのフロントやショッピング、レストランでの注文など、結構活躍してくれました。