北部タイ『野鳥三昧』
260117
9年ぶりのタイ訪問

ホテルの眼下

レストランの前で

チェンマイ大学キャンパス

アイスクリーム製造所

P.A.Cパブリックパーク

昼食の「カオソイ」

ワットシード―ンムーン寺院

ブィアン・ター・カーン遺跡
 1月17日(土) 詳しくはfacebookでご覧ください
6時半起床。
まだ薄暗いなかでベランダへ出て、眼下の高級住宅地を見ます(かなり寒い)。 

 ・ホテルからの風景:前半の泊りは繁華街と逆側でした。飛行機の爆音以外は静かな部屋でした。眼下は「高級住宅地」で、敷地は塀で囲まれゲイトにはガードマン。これがタイの高級住宅地の特徴です。敷地内の樹木に野鳥が来るのですが、迂闊にカメラを向ければ「通報」されそうで怖いです。

 ・ホテルの部屋:ベッドルームとサニタリーだけ。到着後、直ぐに店開きでベッドルームの写真がないけど、サニタリーは奇麗です。海外旅行初の「ウオッシュレット」に出会いました。どぇも、日本とちょっと機能が違いました(文化の違いでしょうね)。シャワーは立派ですが、お湯はチョロチョロです。

 ・ホテルフロントと朝食バイキング:出発準備を済ませて朝食に。チョット張り込んだホテルだけに、朝食バイキングは素晴らしい!イスラム教とヒンズー教が同居しているだけに食物タブーが多く、バイキングでは料理が増える原因となる。無宗教の私にはありがたいが、もう「そんなに食べられない」のが残念。

 ・朝食後はちょっと散歩

サリンさん夫婦と合流して、「市内探鳥とチェンマイ観光」へ
■チェンマイ大学
 ・この日は「卒業式」で、多くの父兄が集まっていました。
広いキャンパスで「探鳥」を堪能したのですが、卒業式に集まった人々には興味がないらしい。
 ・しこたま歩いて、休憩に美味しいアイスクリームを食べるために移動しました。ここは、オランダから製法が伝わり、現地生産になったところだそうです。チェンマイで「1番美味しい」とサリンさんが自慢していました。

■チェンマイP.A.Cパブリックパーク
ここは3年前に出来た県立公園。「花と野鳥」を楽しむ場所で、イベントも行なわれるそうです。この日も「明日のイベントの準備」が行われていました。

■昼食「カオソイメーマニー2」
ここで、ミシュランの星を持つ「美味しいカオソイ」を堪能。ただ、辛くて香辛料がキツくて、私の体質には合わなかったみたい。夜から猛烈な下痢が始まり、朝まで8回トイレに通う!
因みに、旅行中に3回下痢に見舞われました。どれも「美味しくタイ料理を食べた」後で、美味いということと、体質は別物でした。更に「タイ料理の注文の仕方」教えてもらったのですが、とてもじゃないが「通訳なしでは無理」です!

ワットシード―ンムーン寺院を訪問
まだ新しい寺院だそうでで「キンキラキン」です。タイの宗教観は「来世の約束」だそうです。成功者は多額の寄付(億単位の寄付)で、来世の「天国を買い取る」そうです。
高僧(と言われるお坊様)が、来世を約束して寄付を募れば、こんな寺院が出来上がる。
更に拡張工事中で、私も400TBの鈴を寄進をしてきました。これは、寺院の装飾に「名前入り」で使用されるそうです。因みに、私が願ったとは「夫婦健康でありますように」と、極めて日本的です。
※タイの寺院は、飾りのない建物を造り、金箔や装飾の寄付を募って「キンキラキン」に仕上げています。もし、3年後に行くことがあれば「まるで違っている」でしょう!

ブィアン・ター・カーン遺跡
8世紀のカンボジア・クメール王朝時代の遺跡。その後、チェンマイ王朝に支配が移り。ヒンズー教寺院から「仏教寺院」に造りなおされている。
ここは「お墓」です。仏教は「太陽」と拝むので、入口は南側になります。階段を登ると「拝殿」で、その奥にあるの「塔」がお墓です。
形式は、日本の神社と同じですね!日本では、拝殿で「奥にある神殿」を拝みます。

今回の旅行では、探鳥だけではなく「寺院や遺跡」も多く周りました。ここでも探鳥。その後、ホテルへ帰る。

この出会った野鳥たちです!今日は、探鳥ガイドさんがいなかった割に、たくさん出会えました。

 ・宿泊 Eastin Tan Hotel Chiang Mai
ホテルで休憩後、ショッピングセンターへ。ここでも、土産と食材を購入してホテルで食事を済ます(何故か、全く写真がない!)

TVはまったく「内容が分からない」ので、つけることもない。
夕刻には、もう「強烈な下痢」が始まっており、8時半にベッドに入るも、頻繁に「トイレ通い」です。
翌日は、6時出発で「探鳥ツアー」に行きます。なにがなんでも「下痢を収める必要」があり、私は「絶食」で夕食もなしでした!